有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/09 9:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は22百万円、営業原価は13百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は13百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の営業収益(売上高)は319億76百万円(前年同期9.0%増)となりました。2022/02/09 9:00
利益面におきましては、人件費、外注費や燃料費が上昇する一方、業務の効率化を進めた結果、営業利益は24億44百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益は25億8百万円(前年同期比5.0%増)と増益となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億28百万円(前年同期比0.9%減)となりました。これは前期の特別利益(負ののれん発生益90百万円)計上によるものであります。
セグメント別の営業収益の状況は次のとおりであります。