有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)
①戦略
当社の経営理念では、ミッション(使命)の最初に『人的資本である従業員の「幸せ」を第一義に考えた経営を行う。』を掲げるとともに、『物流インフラの提供を使命とした全ての従業員が幸せになるように、経営として最善を尽くします。』及び『従業員が、仕事に対する誇りと働きがいをもって、いきいきと安全・安心に働ける会社を目指し、お客様に価値を提供する経営基盤を盤石にします。』と表明しております。
人材育成については、事務職を対象とした複数度の階層別研修をはじめ、新任管理職研修や課所長を対象とする管理職研修を毎年実施しています。現業職についても、安全面に重点を置いた研修を定期的に実施するほか、フォークリフトコンテストやドライバーコンテストを開催し、安全運転技術の向上に向けた施策としております。また、女性の活躍は重要な課題の一つと考えており、職場環境を改善や柔軟な働き方を提案することで女性現業職の増加を目指す一方、管理職を目指す意欲のある事務一般職に対して総合職や地域職(転居を伴わず管理職を目指す職種)への転換を奨励しております。
社内環境整備については、働きやすい環境を整備することで従業員の能力が十分に発揮できるよう、年間の休日数をそれまでの110日から2023年3月期には114日に増加させるとともに、年次有給休暇の取得を促しております。また、国土交通省が創設した「運転者職場環境良好度認証制度」(通称:働きやすい職場認証制度)において、全15拠点で「二つ星」を獲得しております。各倉庫においても自動搬送ロボットや空調設備の導入・増設、遮熱塗装の実施などの施策を進めております。
従業員の安全・健康に関しては、メンタルヘルスやハラスメントに関する研修や従業員の健康増進に資する施策の充実に注力する所存であります。
さらに、定年後再雇用期間満了後の雇用に関し、年齢の上限を撤廃するなど、性別に関わらず従業員が長く働き続けられる会社であり続けられるよう、多様性の確保に向けた取組みを推進しております。
当社の経営理念では、ミッション(使命)の最初に『人的資本である従業員の「幸せ」を第一義に考えた経営を行う。』を掲げるとともに、『物流インフラの提供を使命とした全ての従業員が幸せになるように、経営として最善を尽くします。』及び『従業員が、仕事に対する誇りと働きがいをもって、いきいきと安全・安心に働ける会社を目指し、お客様に価値を提供する経営基盤を盤石にします。』と表明しております。
人材育成については、事務職を対象とした複数度の階層別研修をはじめ、新任管理職研修や課所長を対象とする管理職研修を毎年実施しています。現業職についても、安全面に重点を置いた研修を定期的に実施するほか、フォークリフトコンテストやドライバーコンテストを開催し、安全運転技術の向上に向けた施策としております。また、女性の活躍は重要な課題の一つと考えており、職場環境を改善や柔軟な働き方を提案することで女性現業職の増加を目指す一方、管理職を目指す意欲のある事務一般職に対して総合職や地域職(転居を伴わず管理職を目指す職種)への転換を奨励しております。
社内環境整備については、働きやすい環境を整備することで従業員の能力が十分に発揮できるよう、年間の休日数をそれまでの110日から2023年3月期には114日に増加させるとともに、年次有給休暇の取得を促しております。また、国土交通省が創設した「運転者職場環境良好度認証制度」(通称:働きやすい職場認証制度)において、全15拠点で「二つ星」を獲得しております。各倉庫においても自動搬送ロボットや空調設備の導入・増設、遮熱塗装の実施などの施策を進めております。
従業員の安全・健康に関しては、メンタルヘルスやハラスメントに関する研修や従業員の健康増進に資する施策の充実に注力する所存であります。
さらに、定年後再雇用期間満了後の雇用に関し、年齢の上限を撤廃するなど、性別に関わらず従業員が長く働き続けられる会社であり続けられるよう、多様性の確保に向けた取組みを推進しております。