- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
2 調整額は以下の通りであります。
2014/06/18 12:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
2 調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント資産の調整額9,265百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額110百万円は、全社資産の増加額であります。
3 減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却費が含まれております。2014/06/18 12:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、全社資産は、各事業セグメントへの配分は行っておりません。また、全社資産の減価償却費については、売上高比率等により、各事業セグメントに配分しております。
2014/06/18 12:59- #4 対処すべき課題(連結)
ローバル・ネットワークや物流インフラを「拡」げる(地域戦略)、②当社独自のサービスメニューを「深」める(商品戦略)、③新規・深耕拡販によって顧客を「増」やす(顧客戦略)、④当社の強みを活用し、電子部品プラスαのマーケットを「加」える(市場戦略)を推進し、「グローバル成長」を図ってまいります。
なお、当社グループでは、目標とする経営指標として中期・短期の経営計画で、事業別・地域別の売上高や営業利益など損益目標を定め、PDCAのサイクルにより計画達成を図っております。また、グローバル成長の度合いを測る指標として「外販比率(親会社であるアルプス・グループ以外の売上構成比率)」、「海外売上比率」の目標値を設定し、達成に向けて戦略・施策を推進しております。
<消費物流>消費物流分野では、小売企業による宅配サービスや、通信販売ビジネスに参入する企業が増加しており、主要顧客である生協を始めとする各顧客では、物流業務の合理化や再編に取り組まれています。多くの物流会社が宅配業務に参入し、物流企業間の競争も激しさを増しております。
2014/06/18 12:59- #5 業績等の概要
このような経済環境において、当社グループは、「物流価値を活かし、グローバル成長を加速する」との基本方針のもとで、グローバル・ネットワークの拡充、独自サービスの深化、新規・深耕拡販や新市場への取り組みを進めるなど、引き続きグローバルにビジネスの拡大を図ってまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上高が78,842百万円(前期比 10.4%増)、営業利益は4,132百万円(同 15.2%増)、経常利益は4,430百万円(同9.8%増)、当期純利益は2,119百万円(同10.0%減、前期は固定資産売却益527百万円を計上)となりました。
当連結会計年度のセグメントの概況は次のとおりです。
2014/06/18 12:59- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境において、当社グループは、「物流価値を活かし、グローバル成長を加速する」との基本方針のもとで、グローバル・ネットワークの拡充、独自サービスの深化、新規・深耕拡販や新市場への取り組みを進めるなど、引き続きグローバルにビジネスの拡大を図ってまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上高が78,842百万円(前期比 10.4%増)、営業利益は4,132百万円(同 15.2%増)、経常利益は4,430百万円(同9.8%増)、当期純利益は2,119百万円(同10.0%減、前期は固定資産売却益527百万円を計上)となりました。
② 売上高
2014/06/18 12:59- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 4,937 | ※2 5,567 |
| 営業利益 | 3,586 | 4,132 |
| 営業外収益 | | |
2014/06/18 12:59