- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主に電子部品物流事業及び消費物流事業における倉庫、設備(建物及び構築物、機械装置及び運搬具等)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2022/06/22 16:24- #2 主要な設備の状況
(注)1 土地及び建物の一部を賃借しており、年間賃借料は3,447百万円であります。
2 現在休止中の主要な設備はありません。
2022/06/22 16:24- #3 会計方針に関する事項(連結)
当社と国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法を採用しております。
ただし、当社と国内連結子会社は、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2022/06/22 16:24- #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
圧縮記帳累計額
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 294 | 百万円 | 294 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 42 | 〃 | 37 | 〃 |
2022/06/22 16:24- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループでは、当連結会計年度におきまして、事業規模の拡大、顧客サービスの向上などを目的とした物流インフラ強化のための設備投資として、新倉庫建設を目的とした土地の取得、建設中の建物、情報システム構築など、総額6,730百万円の投資を行いました。
当社グループにおける運転資金及び設備投資資金については、営業キャッシュ・フローの確保による自己資金と、金融機関からの借入によって調達を行っています。当連結会計年度末における借入金の残高は3,045百万円(前期末比126百万円減)、現金及び現金同等物の残高は22,132百万円(前期末比2,523百万円増)となりました。
2022/06/22 16:24- #6 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における当社グループの設備投資の総額は倉庫賃借を含め6,730百万円となりました。主な投資として、新倉庫建設を目的とした土地の取得1,148百万円、建設中の建物などの建設仮勘定1,241百万円、建物及び構築物309百万円、オペレーション効率化のためのソフトウェア780百万円、また倉庫賃借などのリース資産に2,872百万円などの投資を行いました。
なお、これらの投資は自己資金で賄いました。当連結会計年度末における借入金の残高は、前期比126百万円減少し、3,045百万円となりました。
2022/06/22 16:24- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。
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