営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 27億6900万
- 2024年9月30日 -3.94%
- 26億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/11/11 10:17
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/11/11 10:17
- #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 2024/11/11 10:17
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※ 4,147 ※ 4,414 営業利益 2,769 2,660 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における世界経済は、米国では全体的に景気は底堅く推移しましたが、政策金利の引き下げによるインフレ再燃などの警戒感が高まっています。欧州ではインフレ圧力緩和による利下げがあったものの、依然として景気は足踏み状態が続いています。中国では外需の増加で輸出が景気をけん引していますが、内需は総じて停滞し消費は勢いに欠ける展開が継続しています。日本経済は、物価上昇により実質賃金が伸び悩み、個人消費は足元で弱い動きを見せる一方で、外需回復による輸出やインバウンド需要が堅調に推移するなど、景気は緩やかな回復が見られました。2024/11/11 10:17
このような事業環境の下、当中間連結会計期間の業績は、売上高は60,984百万円(前年同期比 4.3%増)、営業利益は2,660百万円(同 3.9%減)、経常利益は2,442百万円(同 24.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,508百万円(同 19.6%減)となりました。
<セグメントの概況>①電子部品物流事業