営業収益
連結
- 2014年5月31日
- 731億8800万
- 2015年5月31日 +3.67%
- 758億7100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 最終年度となる平成27年度(2015年度)は、「グループの総合力を発揮させ、競争に打ち勝つ次の挑戦をしていく年」として、ネットワークの構築、収益力の強化、成長分野へのシフト、運送機能の再構築などに取組んでおります。2015/07/15 9:00
営業収益は、食品メーカーなどを得意先とする共同物流事業の新規取引や既存取引の拡大およびコンビニエンスストアやチェーンストアなどの流通業を得意先とする専用物流事業の既存取引が拡大し増収となりました。
利益面は、電気料金の高止まりや人手・車両不足にともなう物流コストは増加したものの、燃料調達単価の下落に加え、営業収益の増加による利益増や業務の標準化、運送・保管業務などの合理化改善が進捗しました。