退職給付に係る負債
連結
- 2016年11月30日
- 12億8300万
- 2017年5月31日 -10.76%
- 11億4500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2億98百万円減少し、750億82百万円となりました。資産の減少の主な要因は、有形固定資産の増加9億73百万円、投資有価証券の増加9億34百万円および受取手形及び営業未収入金の増加2億37百万円はありましたが、現金及び預金の減少25億23百万円などによるものであります。2017/07/14 9:00
負債合計は、前連結会計年度末に比べ17億14百万円減少し、403億26百万円となりました。負債の減少の主な要因は、長期借入金の減少7億37百万円、未払金等の減少による流動負債その他の減少5億23百万円および未払法人税等の減少1億63百万円、ならびに退職給付に係る負債の減少1億37百万円などによるものであります。
また、純資産合計は前連結会計年度末に比べ14億16百万円増加し、347億55百万円となりました。純資産の増加の主な要因は、利益剰余金の増加10億56百万円、非支配株主持分の増加1億41百万円および退職給付に係る調整累計額の増加1億14百万円などによるものであります。