退職給付に係る負債
連結
- 2018年11月30日
- 8億400万
- 2019年8月31日 -36.82%
- 5億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ55億49百万円増加し、880億66百万円となりました。資産の増加の主な要因は、現金及び預金の減少5億79百万円はありましたが、有形固定資産の増加42億61百万円、受取手形及び営業未収入金の増加13億82百万円および敷金及び保証金の増加3億29百万円などによるものであります。2019/10/15 9:00
負債合計は、前連結会計年度末に比べ39億29百万円増加し、478億96百万円となりました。負債の増加の主な要因は、退職給付に係る負債の減少2億96百万円はありましたが、短期借入金の増加15億36百万円、長期借入金の増加14億46百万円および未払金等の増加による流動負債その他の増加13億92百万円などによるものであります。
また、純資産合計は前連結会計年度末に比べ16億19百万円増加し、401億70百万円となりました。純資産の増加の主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少1億36百万円はありましたが、利益剰余金の増加13億81百万円、非支配株主持分の増加2億87百万円などによるものであります。