営業原価
連結
- 2024年11月30日
- 1830億2100万
- 2025年11月30日 +3.96%
- 1902億6200万
個別
- 2024年11月30日
- 892億2200万
- 2025年11月30日 +2.16%
- 911億5300万
有報情報
- #1 売上原価明細書(連結)
- 【営業原価明細書】2026/02/24 12:49
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業利益)2026/02/24 12:49
営業原価は、1,902億62百万円と前連結会計年度に比べ72億41百万円(4.0%増)の増加となりました。原価率につきましては、労務費の増加などにより、93.9%と前連結会計年度に比べ0.1ポイント悪化しております。販売費及び一般管理費は66億96百万円と前連結会計年度に比べ87百万円(1.3%増)の増加となりました。
この結果、営業利益は56億44百万円と前連結会計年度に比べ81百万円(1.5%増)の増益となりました。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 収益性の低下などにより減損の兆候が認められた場合は、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回る場合に帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額または使用価値のいずれか高い金額)まで減額し、その減少額を減損損失として計上しております。なお、共同物流事業に帰属する一部の資産グループの有形固定資産および無形固定資産5,091百万円について減損の兆候があると判断いたしました。そのうち閉鎖の意思決定を行った一部の営業所については、正味売却価額に基づき75百万円の減損損失を計上しております。また、これ以外に減損の兆候があると判断された資産グループについては、減損損失の認識の判定を行った結果、減損損失を認識しておりません。2026/02/24 12:49
将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会で承認された翌連結会計年度の予算およびその後の期間の当該資産グループの業績見通しに基づいて算定しております。また、業績見通しは、当連結会計年度における当該資産グループの予算と実績を比較し、その達成状況を把握するとともに、予算値と実績値の乖離の原因を考慮して策定しております。なお、将来キャッシュ・フローの見積もりにおける主要な仮定は、業績見通しにおける将来の施策を反映した営業収益および営業原価の変動予測であります。
将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の変化により、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響が生じた場合、あるいは正味売却価額の見直しが必要になった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高は、次のとおりであります。2026/02/24 12:49
前事業年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日) 当事業年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日) 営業収益 12,323百万円 12,561百万円 営業原価 66,889百万円 68,505百万円 営業取引以外の取引による取引高 483百万円 534百万円