営業収益
個別
- 2014年12月20日
- 68億4854万
- 2015年12月20日 -1.65%
- 67億3550万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、中国経済をはじめとする海外景気の下振れリスクがあることから、依然として先行き不透明な状況が続いているものの、政府・日銀による経済政策や金融政策等の効果により、企業収益や雇用情勢の改善がみられるほか、訪日観光客によるインバウンド消費の増加などにより、全体として緩やかな回復基調で推移しております。2016/02/01 11:05
当第3四半期累計期間は、営業収益は前年同四半期と比較して若干減少しました。経常利益は、燃料費が大幅に下がったことにより増益となりました。また、厚生年金基金解散損失引当金の見積りを変更したことにより、特別利益に厚生年金基金解散損失引当金戻入額287百万円を計上しました。
その結果、営業収益は6,735百万円(前年同四半期比1.7%減)、経常利益は266百万円(前年同四半期比125.4%増)、四半期純利益は467百万円(前年同四半期比643.8%増)となりました。