営業収益
個別
- 2015年6月20日
- 22億3981万
- 2016年6月20日 -0.55%
- 22億2756万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用環境の改善の動きが継続して見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、個人の消費マインドはまだ力強さを欠く状況にあるとともに、株式市場の低迷や円相場の安定しない動きによる不安感、さらに中国をはじめとする海外経済の減速懸念により、依然として先行き不透明な状況が続いております。2016/08/01 12:56
当第1四半期累計期間は、前年同四半期と比較して、営業収益は若干減少しました。経常利益は、燃料費が下がったことと適正料金の収受の交渉、人員配置と営業費用の適正化の取り組みにより、増益となりました。
その結果、営業収益は2,227百万円(前年同四半期比0.5%減)、経常利益は107百万円(前年同四半期比39.4%増)、四半期純利益は69百万円(前年同四半期比79.6%減)となりました。