営業収益
個別
- 2016年12月20日
- 67億9227万
- 2017年12月20日 -4.69%
- 64億7364万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貨物運送事業においては、平成29年9月4日にて愛知労働局長より、違法な長時間労働について是正指導を受け、社名が公表されました。その後、指導内容を真摯に受け止め、代表取締役を委員長とする社内プロジェクト委員会を立ち上げ、長時間労働を撲滅すべく一部取引の解除、「荷待時間」の短縮要請、労働時間を日次で管理できるシステムの構築など具体的かつ実現可能な対策を推進しました。その結果、是正指導後の平成29年10月度以降継続して、1か月当たり100時間を超える時間外・休日労働を行った乗務職員は0名となり、労働環境改善に向けた成果は得られております。2018/02/01 11:05
当第3四半期累計期間は、営業収益は前年同四半期と比較して若干減少しました。経常利益は、燃料費の増加、設備投資等の影響により減益となりました。
その結果、営業収益は64億73百万円(前年同四半期比4.7%減)、経常利益は2億9百万円(前年同四半期比29.5%減)、四半期純利益は2億31百万円(前年同四半期比13.2%増)となりました。