9039 サカイ引越センター

9039
2026/05/01
時価
1215億円
PER 予
13.01倍
2010年以降
5.89-20.39倍
(2010-2025年)
PBR
1.21倍
2010年以降
0.48-2.63倍
(2010-2025年)
配当 予
3.41%
ROE 予
9.27%
ROA 予
7.78%
資料
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サカイ引越センター(9039)の売上高 - 引越事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年6月30日
195億5300万
2016年9月30日 +80.84%
353億6000万
2016年12月31日 +44.43%
510億7200万
2017年3月31日 +43.34%
732億800万
2017年6月30日 -69.44%
223億7400万
2017年9月30日 +77.9%
398億400万
2017年12月31日 +42.3%
566億4100万
2018年3月31日 +41.54%
801億7000万
2018年6月30日 -71.08%
231億8200万
2018年9月30日 +77.23%
410億8500万
2018年12月31日 +43.87%
591億700万
2019年3月31日 +43.85%
850億2800万
2019年6月30日 -71.17%
245億1300万
2019年9月30日 +78.87%
438億4600万
2019年12月31日 +42.16%
623億3300万
2020年3月31日 +43.07%
891億8100万
2020年6月30日 -74.22%
229億9200万
2020年9月30日 +84.29%
423億7300万
2020年12月31日 +45.01%
614億4300万
2021年3月31日 +44.6%
888億4600万
2021年6月30日 -72.08%
248億800万
2021年9月30日 +79.53%
445億3700万
2021年12月31日 +43.88%
640億7800万
2022年3月31日 +42.71%
914億4700万
2022年6月30日 -71.21%
263億2400万
2022年9月30日 +77.8%
468億400万
2022年12月31日 +43.36%
670億9800万
2023年3月31日 +41.22%
947億5900万
2023年6月30日 -71.07%
274億1200万
2023年9月30日 +76.78%
484億6000万
2023年12月31日 +42.91%
692億5400万
2024年3月31日 +44.76%
1002億4900万
2024年9月30日 -49.99%
501億3700万
2025年3月31日 +106.43%
1034億9900万
2025年9月30日 -50.35%
513億9000万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)59,193121,023
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)6,75313,181
2025/06/20 15:07
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
このような状況のもと、当社はサステナビリティを巡る諸課題に対する取組の推進機能強化と情報開示を目的として「サステナビリティ委員会」を設置しました。
当社グループの主たる事業である引越事業においては、輸送に貨物自動車を多く使用するため、その貨物自動車が排出するCO2が地球環境に影響を与えるものと認識しております。そのためCO2排出量の削減等の取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献することが必要と考えております。また当社を含めた物流業界では、トラック運転手の労働時間の規制が強化される2024年問題により、ドライバー不足や作業員不足が発生しております。当社は自社でドライバーを育成する体制を構築し、管理者の育成支援や働く環境の整備に取り組んでおります。
物流業界にとってCO2削減等、気候変動への取組みが重要であること、引越は人材がいなければ成り立たない仕事であることを踏まえ、当社は「気候変動」及び「人的資本」の課題について優先的に取り組んでおります。
2025/06/20 15:07
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは引越運送業務を当社で、またそれに付随する業務を各連結子会社で行っております。従って、セグメントは当社グループの事業を基礎として構成されており、「引越事業」、「電気工事事業」、「クリーンサービス事業」及び「リユース事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
2025/06/20 15:07
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
株式会社エヌケイパッケージ他8社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/20 15:07
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める外部顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2025/06/20 15:07
#6 事業の内容
(注)なお、セグメントと担当会社の関係は、以下のとおりであります。
セグメントの名称会社名
引越事業株式会社サカイ引越センター株式会社新世紀サービス株式会社サカイパンダロジ
電気工事事業株式会社エレコンBlue Wash株式会社
2025/06/20 15:07
#7 事業等のリスク
当社グループの主たる事業である引越事業においては、「貨物自動車運送事業法」、「貨物利用運送事業法」及び「自動車NOx・PM法」等による法的規制を受けております。
そのため、社員教育の徹底、コンプライアンス体制の整備など管理体制の構築等を重要課題とし、法令遵守の体制を整備しておりますが、法令の改正や新たな法的規制、環境問題への関心の高まりによる環境規制等により、営業活動に制限が加わった場合、売上高の減少や規制対応費用が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(2)引越需要の変動
2025/06/20 15:07
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
事業セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費等は、一定の基準により各事業セグメントに配分しております。2025/06/20 15:07
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは引越運送業務を当社で、またそれに付随する業務を各連結子会社で行っております。従って、セグメントは当社グループの事業を基礎として構成されており、「引越事業」、「電気工事事業」、「クリーンサービス事業」及び「リユース事業」の4つを報告セグメントとしております。
2025/06/20 15:07
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/20 15:07
#11 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
引越事業6,008(10,005)
電気工事事業257(8)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外書で記載しております。
2.臨時従業員には、準社員、契約社員、アルバイト、パートタイマーを含んでおります。
2025/06/20 15:07
#12 株式の保有状況(連結)
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)株式数の増加の理由
非上場株式2140当社その他セグメント(不動産賃貸事業)特に月極駐車場の管理運営ノウハウ取得のため、及び引越事業セグメントでの当該業務の効率化を図るため資本業務提携を実施いたしました。
非上場株式以外の株式250業務提携による取引関係の強化及び取引先持株会を通じた株式の取得であります。
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
2025/06/20 15:07
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは法人需要が堅調に推移したことと、増加する様々なコストに対応した価格転嫁に努め、引越単価は前年同期比3.9%増となりました。また2024年4月から適用が開始されたトラックドライバーの時間外労働の上限規制を遵守するため、労働時間をコントロールしたことにより作業件数は818,932件(前年同期比1.6%減)と減少を余儀なくされました。
また、当連結会計年度から株式会社サカイパンダロジを連結の範囲に含めた結果、売上高は121,023百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益12,925百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益13,143百万円(前年同期比1.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,765百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
2025/06/20 15:07
#14 設備投資等の概要
当社グループでは、拠点展開及び既存拠点の充実のための土地、建物及び車両運搬具を中心に3,748百万円の設備投資を実施しました。
主な投資をセグメント別に記載すると、引越事業では支社用地の取得(平塚他4支社)に1,719百万円設備投資しました。また、このほか、営業体制充実のための事業用車両等の購入に376百万円を投資しました。
2025/06/20 15:07
#15 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、大阪府その他の地域において、賃貸駐車場及びマンション等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は376百万円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は419百万円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2025/06/20 15:07
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/20 15:07
#17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
引越事業セグメントにおける有形固定資産の減損損失の認識要否
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/20 15:07
#18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としての資産グループは、引越事業においては各支社(拠点)単位としております。また、減損の兆候があると認められる場合には、各支社(拠点)単位から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。
判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、当該帳簿価額の減少額は減損損失として認識します。
2025/06/20 15:07
#19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高514百万円352百万円
売上原価11,12713,475
2025/06/20 15:07
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/20 15:07

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