- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,892千円は、本社サーバ導入等であります。
2.報告セグメント利益の合計額は、財務諸表計上額(営業利益)と一致しております。
3.減価償却費には長期前払費用の償却が含まれております。
2015/06/25 16:47- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△278,154千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,308,103千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産で、主に預金及び本社に係る固定資産であります。
(3)減価償却費の調整額15,991千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,490千円は、本社エアコン設置等であります。
2.報告セグメント利益の合計額は、財務諸表計上額(営業利益)と一致しております。
3.減価償却費には長期前払費用の償却が含まれております。2015/06/25 16:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/25 16:47- #4 業績等の概要
また、当社は東京・名古屋・大阪地域で長年強固な営業基盤を持つ3社と業務提携を行いましたので、新たな全国展開が可能となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は11,940,006千円(前年同期比3.1%減)、営業利益は877,194千円(前年同期比3.3%増)、経常利益は924,705千円(前年同期比3.8%増)となり、当期純利益は、特別損失(偶発損失)78,123千円を計上いたしましたが、税制改正による法定実効税率の変更に伴い法人税等調整額が減少したことから、658,256千円(前年同期比15.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/25 16:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは、貨物自動車運送事業が新規荷主の獲得等により増収となったものの、商品販売事業で主力商品の売上が減少したことや不動産賃貸事業において、大型施設の解約によって減収となったことによるものであります。
② 営業利益
営業利益は、前事業年度に比べ28,224千円増益の877,194千円(前年同期比3.3%増)となりました。これは主に、貨物自動車運送事業において大型化(トレーラ化)の推進等よる合理化効果に加えて、原油安の影響で燃料費が圧縮できたこと等によるものであります。
2015/06/25 16:47