- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(b) 長期的成長と存在感のある企業を目指し、ローコスト・オペレーションを実践するために、大型化(トレーラー化)を推進し複合輸送を強化することで、稼働率アップ及び輸送力アップを実現してまいります。また、生産性の向上と合理化を図ると共に、環境配慮型経営を実行してまいります。
(c) 新輸送システムによって、季節変動する物量が売上高と利益を生む環境を生かし、荷主に安定的な商品輸送を提供すると共に、新しい業務提携を創りあげながら新業務への開拓を推進してまいります。また、輸送品質向上を図るため、見た目で解る物流の商品化を実行してまいります。
これら中長期的な取り組みにより、一層の企業価値ひいては株主共同の利益の向上に取り組んでおります。
2021/06/25 14:59- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「貨物自動車運送事業」は、当社の主たる事業として、関東圏を中心に東北圏から近畿圏に輸送ネットワークを持ち、各種製品の輸送サービスを提供しております。また、顧客の需要に応じた貨物保管業務や物流センター運営等の一括受注サービスを提供しております。「商品販売事業」は、主に石油製品、セメント及び車両等のリース販売をしております。「不動産賃貸事業」は、賃貸オフィスビルや物流センター等の各種賃貸商業施設を提供しております。「その他事業」は、自動車整備業、派遣業及び損保代理業等であります。自動車整備業は、自社整備工場を保有し、民間車検、車両修理・整備等のサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2021/06/25 14:59- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社 | 2,954,021 | 貨物自動車運送事業、不動産賃貸事業、その他事業 |
2021/06/25 14:59- #4 事業等のリスク
① 取引先との集中度について
特定の取引先(荷主)に係る集中度につきましては、売上高の20%を超える取引先が1社あります。各社との取引関係は良好かつ安定的に推移しておりますが、当業界における環境の変化、または予期せぬ事象等により契約解消となった場合には、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
このリスク管理として、各事業所の特定荷主に特化してきた事業体制を複合化物流システムに切り替えると共に、飲料、食料品等大量生産品のメーカーを積極的に取り込み取引拡大を図り集中度の緩和に努めてまいります。
2021/06/25 14:59- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/25 14:59 - #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/25 14:59- #7 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、商品販売事業の一部取引において、在庫リスクを伴わない取引が含まれており、純額(売上高と売上原価の差額)で収益認識することとなりましたので、翌事業年度から売上高が減少することが想定されます。
2021/06/25 14:59- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、業績の継続的拡大により企業価値を高め、適正な利益の確保と効率性の高い経営を目指し、持続的に発展していくことが重要であると考え、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として以下を重要な経営指標としております。
売上高総利益率 10.0%以上 売上高当期純利益率 5.0%
(3) 経営環境及び対処すべき課題及び経営戦略について
2021/06/25 14:59- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後も次なる成長ステージを目指すため、引き続き提案型営業を推進するとともに、より迅速・柔軟に対応できる体制の構築の実現に向け、スピード感のある取り組みを展開してまいります。
以上の結果、当事業年度の売上高は10,573,421千円(前年同期比16.1%減)、営業利益629,723千円(前年同期比3.5%減)、経常利益755,080千円(前年同期比10.4%増)、当期純利益は、第4四半期会計期間において不採算営業所の閉鎖により、減損損失167,728千円を計上しましたので、413,149千円(前年同期比6.3%減)となりました。
セグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。
2021/06/25 14:59- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準
(1) 割賦販売品の売上高及び売上原価の計上基準
割賦販売契約に係る売上高及び売上原価は、他の販売品と同様引渡基準によっておりますが、その販売利益の実現については割賦金の回収期限到来の日を以て、計上しております。
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