訂正有価証券報告書-第110期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
(株式会社東北三光の取得)
当社は、株式会社東北三光の全株式を取得し、子会社化しました。
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社東北三光
事業の内容 :セメント輸送、セメント販売、出荷管理業務、施設保全業務等
②企業結合を行った理由
株式会社東北三光は、仙台・秋田を中心に創業以来50年に渡り、常にセメントメーカーと共に東北インフラ事業に携わっており、その地区において、ユーザー、メーカーおよび輸送業者全般との強固なパイプを構築しております。当社は、この基盤を受け継ぎ、これまで培ってきた当社の安心、安全、安定物流サービスのノウハウを最大限に活かすことにより、東北地区の営業拡大を図り、当社および当該会社の業容の拡大が期待されることから、株式を取得しました。
③企業結合日
2022年4月15日(株式取得日)
2022年6月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.負ののれん発生益の金額、発生原因
①発生した負ののれんの金額
76,329千円
②発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の企業結合日まで(2022年4月1日から2022年6月30日)の被取得企業の売上高及び損益情報を基礎として影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
(魚津運輸株式会社の取得)
当社は、魚津運輸株式会社の株式を取得し、子会社化しました。
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:魚津運輸株式会社
事業の内容 :工業ガス輸送、セメント輸送、その他毒物劇物の輸送・貯蔵等
②企業結合を行った理由
魚津運輸株式会社は、富山県魚津市にて、外資系メーカーを荷主に直接取引の元、主に工業用ガス(酸素・窒素・アルゴン・水素・特殊ガス等)を中心に、セメント・化成品等の輸送を行っております。
工業用ガスは、半導体、鉄鋼、化学等、様々な産業で使用されるため、年間を通じ比較的安定した輸送の確保が見込め、また今後、更なる工業用ガスの需要の増加、およびそれを伴う輸送増加も見込まれ、業容の拡大が期待されることから、株式を取得しました。
③企業結合日
2022年10月28日(株式取得日)
2022年12月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
75.80%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年1月1日から3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介業者、財務及び法務調査に関する報酬 32,138千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
244,204千円
②発生原因
魚津運輸株式会社の当社グループ加入後に期待される超過収益力が主な原因であります。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の企業結合日まで(2022年4月1日から2022年12月31日)の被取得企業の売上高及び損益情報を基礎として影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
(株式会社東北三光の取得)
当社は、株式会社東北三光の全株式を取得し、子会社化しました。
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社東北三光
事業の内容 :セメント輸送、セメント販売、出荷管理業務、施設保全業務等
②企業結合を行った理由
株式会社東北三光は、仙台・秋田を中心に創業以来50年に渡り、常にセメントメーカーと共に東北インフラ事業に携わっており、その地区において、ユーザー、メーカーおよび輸送業者全般との強固なパイプを構築しております。当社は、この基盤を受け継ぎ、これまで培ってきた当社の安心、安全、安定物流サービスのノウハウを最大限に活かすことにより、東北地区の営業拡大を図り、当社および当該会社の業容の拡大が期待されることから、株式を取得しました。
③企業結合日
2022年4月15日(株式取得日)
2022年6月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 60,000 | 千円 |
| 取得原価 | 60,000 | 千円 |
4.負ののれん発生益の金額、発生原因
①発生した負ののれんの金額
76,329千円
②発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 311,141 | 千円 |
| 固定資産 | 156,481 | 千円 |
| 資産合計 | 467,623 | 千円 |
| 流動負債 | 215,143 | 千円 |
| 固定負債 | 116,150 | 千円 |
| 負債合計 | 331,294 | 千円 |
6.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 120,033 | 千円 |
| 営業利益 | 6,311 | 千円 |
| 経常利益 | 5,528 | 千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 8,236 | 千円 |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 5,984 | 千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.12 | 円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の企業結合日まで(2022年4月1日から2022年6月30日)の被取得企業の売上高及び損益情報を基礎として影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
(魚津運輸株式会社の取得)
当社は、魚津運輸株式会社の株式を取得し、子会社化しました。
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:魚津運輸株式会社
事業の内容 :工業ガス輸送、セメント輸送、その他毒物劇物の輸送・貯蔵等
②企業結合を行った理由
魚津運輸株式会社は、富山県魚津市にて、外資系メーカーを荷主に直接取引の元、主に工業用ガス(酸素・窒素・アルゴン・水素・特殊ガス等)を中心に、セメント・化成品等の輸送を行っております。
工業用ガスは、半導体、鉄鋼、化学等、様々な産業で使用されるため、年間を通じ比較的安定した輸送の確保が見込め、また今後、更なる工業用ガスの需要の増加、およびそれを伴う輸送増加も見込まれ、業容の拡大が期待されることから、株式を取得しました。
③企業結合日
2022年10月28日(株式取得日)
2022年12月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
75.80%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年1月1日から3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 481,980 | 千円 |
| 取得原価 | 481,980 | 千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介業者、財務及び法務調査に関する報酬 32,138千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
244,204千円
②発生原因
魚津運輸株式会社の当社グループ加入後に期待される超過収益力が主な原因であります。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその内訳
| 流動資産 | 243,064 | 千円 |
| 固定資産 | 481,247 | 千円 |
| 資産合計 | 724,311 | 千円 |
| 流動負債 | 135,614 | 千円 |
| 固定負債 | 275,020 | 千円 |
| 負債合計 | 410,635 | 千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額及びその算定方法
| 売上高 | 422,303 | 千円 |
| 営業利益 | 25,868 | 千円 |
| 経常利益 | 32,437 | 千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 34,087 | 千円 |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 38,733 | 千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 7.26 | 円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の企業結合日まで(2022年4月1日から2022年12月31日)の被取得企業の売上高及び損益情報を基礎として影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。