四半期報告書-第104期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
- 【提出】
- 2016/11/14 11:42
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偶発債務
訴訟の提起について
平成27年12月25日付で、三菱UFJ信託銀行株式会社(契約当時「UFJ信託銀行株式会社」)を被告として、退去済みの賃借物件に関して同行が当社に主張する原状回復義務(129,157千円)は存在しないものとして、敷金満額の返還を求める訴訟(敷金返還請求額287,596千円)を提起しました。
本件は訴訟の帰趨によっては、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性がありますが、裁判において当社の正当性を主張していく方針であります。