第一交通産業(9035)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 12億4700万
- 2009年3月31日 -23.1%
- 9億5900万
- 2010年3月31日 -20.65%
- 7億6100万
- 2011年3月31日 +105.78%
- 15億6600万
- 2012年3月31日 +177.52%
- 43億4600万
- 2013年3月31日 -34.1%
- 28億6400万
個別
- 2008年3月31日
- 20億7600万
- 2009年3月31日 -69.17%
- 6億4000万
- 2010年3月31日 +45.47%
- 9億3100万
- 2011年3月31日 +38.45%
- 12億8900万
- 2012年3月31日 +279.21%
- 48億8800万
- 2013年3月31日 -56.49%
- 21億2700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2026/06/26 10:41
当社グループは、高収益体質の実現、自己資本の効率化を追求した経営を重視しており、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上の安定的な確保を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、個人消費が緩やかに回復いたしました。一方で、継続的な物価上昇や金利動向の先行き不透明感に加え、深刻さを増す労働力不足が経済の押し下げ要因となるなど、依然として予断を許さない状況で推移いたしました。2026/06/26 10:41
このような状況の下、当連結会計年度の経営成績は、タクシー事業での運賃改定の進展と移動需要の着実な取り込み、不動産分譲事業での竣工物件の順調な引渡し、不動産再生事業における大型物件の売却を主要因として売上高は112,482百万円(前連結会計年度比13.1%増)、営業利益は3,580百万円(同17.6%増)、経常利益は4,059百万円(同1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,065百万円(同17.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/26 10:41
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,276円28銭 1,321円63銭 1株当たり当期純利益 51円52銭 59円71銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。