営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 60億7600万
- 2016年12月31日 -12.9%
- 52億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、バス事業に係るバス運行補助金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。2017/02/13 11:09
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社業務管理、自動車の点検・整備、LPGの販売及びパーキング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△50百万円には、セグメント間取引消去112百万円、営業外収益計上バス運行補助金収入△162百万円が含まれております。
なお、バス事業に係るバス運行補助金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/13 11:09 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/13 11:09
当該変更に伴う当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善に足踏みがみられるものの、雇用・所得環境の改善が続くなど緩やかな回復基調が続きました。一方で、個人消費の伸び悩みや世界経済の下振れリスク等もあり、先行きが不透明な状況で推移しました。2017/02/13 11:09
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は67,747百万円(前年同四半期比6.3%減)、営業利益は5,292百万円(同12.9%減)、経常利益は5,325百万円(同11.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,358百万円(同7.3%増)となりました。
なお、当社グループの不動産分譲事業では、顧客のニーズに合わせて第4四半期連結会計期間に竣工する物件の割合が高いため、第4四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ、高くなる傾向にあります。