営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 45億2500万
- 2018年12月31日 -18.21%
- 37億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、バス事業に係るバス運行補助金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。2019/02/13 9:04
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社業務管理、自動車の点検・整備、LPGの販売及びパーキング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△139百万円には、セグメント間取引消去9百万円、営業外収益計上バス運行補助金収入△148百万円が含まれております。
なお、バス事業に係るバス運行補助金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/13 9:04 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、個人消費の持ち直しにより、全体としては緩やかな回復基調が続いておりますが、企業での人手不足、原油等原材料価格の上昇、米中貿易摩擦、中国経済の減速等を背景に、先行きは不透明な状況にあります。2019/02/13 9:04
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の当社グループにおいては、タクシー・バス事業での燃料費高騰、大規模な自然災害発生の影響もあり、売上高は69,949百万円(前年同四半期比1.7%増)、営業利益は3,701百万円(同18.2%減)、経常利益は3,773百万円(同19.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,403百万円(同14.8%減)となりました。
なお、当社グループの不動産分譲事業では、顧客のニーズに合わせて第4四半期連結会計期間に竣工する物件の割合が高いため、第4四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向にあります。