営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 9億8200万
- 2020年6月30日
- -23億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、バス事業に係るバス運行補助金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。2020/08/13 10:44
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社業務管理、自動車の点検・整備、LPGの販売及びパーキング事業等を含んでおります。
なお、子会社業務管理部においては、子会社からの経営指導料、施設使用料等は売上として計上しておりますが、配当金については、営業外収益として計上(連結上は相殺消去)しているため、セグメント利益又は損失には含まれておりません。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△39百万円には、セグメント間取引消去△7百万円、営業外収益計上バス運行補助金収入△31百万円が含まれております。
なお、バス事業に係るバス運行補助金収入については、報告セグメントの利益又は損失を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/08/13 10:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2020/08/13 10:44
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、不動産分譲事業で増収となったものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でタクシー事業及びバス事業の減収が大きく、減収・営業損失となりました。売上高は14,397百万円(前年同四半期比28.2%減)、営業損失は2,341百万円(前年同四半期は営業利益982百万円)、経常損失は2,235百万円(前年同四半期は経常利益952百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,180百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益576百万円)となりました。
なお、当社グループの不動産分譲事業では、顧客のニーズに合わせて第4四半期連結会計期間に竣工する物件の割合が高いため、第4四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ、高くなる傾向にあります。