有価証券報告書-第113期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 9:10
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、物流サービスに係る事業を中心に不動産事業等の事業活動を展開しております。従って当社グループは、事業形態別セグメントから構成されており、「貨物自動車運送事業」「倉庫事業」「附帯事業」「不動産事業」「建設事業」の5事業に分類し、当該5事業を報告セグメントとしております。
「貨物自動車運送事業」は、貨物トラックを使用した貸切及び積合せ貨物輸送を行っております。「倉庫事業」は、自社所有倉庫及び借り上げ倉庫を使用した貨物保管業務を行っております。「附帯事業」は、顧客工場内等における請負作業及び一般労働者派遣事業を行っております。「不動産事業」は、顧客ニーズに対応した店舗、事務所及び駐車場等を所有し、賃貸事業を行っております。「建設事業」は、顧客及び当社グループの建物等の建築及び修繕を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収入、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格等に基づいております。
当社グループでは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメントに配分しております。
「(会計方針の変更)(1)収益認識に関する会計基準等の適用」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。
この結果、当連結会計年度の建設事業における売上高は159,243千円減少し、売上原価も同額減少するため、当連結会計年度の損益に与える影響はなく、その他の事業については、損益に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの営業収入、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
貨物自動車運送事業倉庫事業附帯事業不動産事業建設事業
営業収入
外部顧客への 営業収入5,014,0533,390,1833,487,581965,740247,33713,104,896278,45213,383,348
セグメント間の内部営業収入
又は振替高
120,5591,3955,3401,819,6731,946,9678,5371,955,505
5,134,6123,390,1833,488,976971,0802,067,01015,051,864286,98915,338,853
セグメント利益又は損失(△)334,568945,57345,486624,291144,1282,094,049△43,4182,050,630
その他の項目
減価償却費318,419474,5925,213118,3302,011918,56719,720938,287
減損損失54,68754,687121,798176,485

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、旅客自動車運送事業、保険代理店業を含んでおります。
2 当社グループは事業セグメントに資産を配分していないため、報告セグメントごとの金額を記載しておりません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
貨物自動車運送事業倉庫事業附帯事業不動産事業建設事業
営業収入
顧客との契約から生じる営業収入5,483,0293,423,4033,468,582655,14313,030,159316,64913,346,808
その他の営業収入952,513952,513952,513
外部顧客への 営業収入5,483,0293,423,4033,468,582952,513655,14313,982,672316,64914,299,321
セグメント間の内部営業収入
又は振替高
13,2772003,9175,3401,075,6981,098,4333,1991,101,632
5,496,3063,423,6033,472,500957,8531,730,84215,081,106319,84815,400,954
セグメント利益又は損失(△)401,4851,053,9319,400609,153190,5602,264,532△16,6472,247,885
その他の項目
減価償却費290,480558,2495,041143,1341,942998,84715,5161,014,364

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、旅客自動車運送事業、保険代理店業を含んでおります。
2 当社グループは事業セグメントに資産を配分していないため、報告セグメントごとの金額を記載しておりません。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
営業収入前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計15,051,86415,081,106
「その他」の区分の営業収入286,989319,848
セグメント間取引消去△1,955,505△1,101,632
連結財務諸表の営業収入13,383,34814,299,321

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,094,0492,264,532
「その他」の区分の損失(△)△43,418△16,647
セグメント間取引消去△51,818△74,891
全社費用(注)△695,180△692,475
連結財務諸表の営業利益1,303,6311,480,517

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費918,567998,84719,72015,51620,79315,589959,0811,029,953
減損損失54,687121,798176,485

(注)1.減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及びセグメント間取引に係る未実現損益の消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収入
連結損益計算書の営業収入の金額が、本邦における営業収入であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額全てが本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収入関連するセグメント名
ジャパンフーズ株式会社1,759,938貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収入
連結損益計算書の営業収入の金額が、本邦における営業収入であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額全てが本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収入関連するセグメント名
ビー・エム・ダブリュー株式会社1,811,267貨物自動車運送事業、倉庫事業、附帯事業、不動産事業、建設事業
ジャパンフーズ株式会社1,546,245貨物運送自動車事業、倉庫事業、附帯事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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