SBS HD(2384)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年3月31日
- 5億8859万
- 2011年3月31日
- -5億5290万
- 2012年3月31日
- 5億6399万
- 2013年3月31日
- -1億5677万
- 2014年3月31日
- 3億9000万
- 2015年3月31日 +565.13%
- 25億9400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算方法の変更)2024/05/10 13:40
従来、税金費用につきましては、原則的な方法により計算しておりましたが、四半期決算業務の一層の効率化を図るため、当第1四半期連結会計期間より連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法に変更しております。
なお、この変更による影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/05/10 13:40
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2024/05/10 13:40
当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)は、新型コロナウイルス感染症に起因する行動制限が緩和され経済活動が正常化された一方で、資源・原材料価格の高騰によるインフレーションや急激な円安傾向、また金利の上昇など、先行き不透明感が依然継続する形となりました。 物流業界においても海上コンテナ運賃の下落、半導体不況、物価高騰に起因した買い控えなどによって、苦戦を強いられる状況が続いております。そうしたなか、当社グループは主力の物流事業における3PL、4PLビジネスの獲得と、ワンストップのECプラットフォームサービス「EC物流お任せくん」の本格展開を図るべく、千葉県内にグループ最大規模の物流センターを開設するなど、積極的な対応を図ってまいりました。 当第1四半期連結累計期間の業績については、物流量減少とコスト増加傾向が継続する状況において、売上高は前年同四半期より52億55百万円減(△4.4%)の1,138億14百万円、営業利益は同24億89百万円減(△23.5%)の81億10百万円、経常利益は同23億35百万円減(△22.2%)の81億84百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同19億26百万円減(△28.3%)の48億85百万円と、減収減益の決算となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/05/10 13:40
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 6,811 4,885 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 6,811 4,885 普通株式の期中平均株式数(株) 39,717,458 39,717,411