有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産増加の主な内訳は、現金及び預金の増加6億9百万円、物流施設の竣工によるたな卸資産の増加10億11百万円などで流動資産が17億54百万円増加したこと、埼玉および横浜での物流施設建設工事に伴う有形固定資産その他(建設仮勘定)の増加23億18百万円などで有形固定資産が23億16百万円増加したことによるものであります。2015/05/15 15:08
負債は、977億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億17百万円増加いたしました。これは主として、短期借入金の純減などにより流動負債が87億9百万円減少した一方で、長期借入金の増加などにより固定負債が104億27百万円増加したことによるものであります。
純資産は377億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億65百万円増加いたしました。これは主として、配当金5億95百万円の支払いがありましたが、四半期純利益25億94百万円や為替換算調整勘定4億29百万円を計上したことによるものであります。