- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去3百万円及び各報告セグメントに配分していない親会社(四半期連結財務諸表提出会社)に係る損益41百万円であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年1月1日 至平成27年3月31日)
2015/05/15 15:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/15 15:08
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が48百万円、投資有価証券が44百万円、利益剰余金が6百万円それぞれ減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2015/05/15 15:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資戦略では、1月に横浜市長津田で物流センターが竣工し稼働いたしました。3月には埼玉県所沢市において大手百貨店向け専用物流施設の建設に着工いたしました。工事中の横浜市杉田の物流センターと合わせて、現在、2つの大型物流施設の建設を進めております。
これらの結果、売上高は395億38百万円(前年同四半期比22.5%増)となりました。営業利益は7億34百万円(同8.8%増)、経常利益は為替差益2億70百万円を計上したことなどから9億89百万円(同73.4%増)となりました。四半期純利益は、特別利益に有形固定資産売却益22億79百万円を計上したこと、法人税率の引き下げに伴い繰延税金負債を取り崩したことなどにより25億94百万円(同564.4%増)と大幅に伸長いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/05/15 15:08