有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産増加の内訳は、販売用物流施設の竣工や売却によるたな卸資産の純減などにより流動資産が20億89百万円減少した一方で、埼玉および横浜での物流施設建設工事に伴う有形固定資産その他(建設仮勘定)の増加などにより固定資産が56億37百万円増加したことによるものであります。2015/11/13 15:14
負債は、954億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億84百万円減少いたしました。これは主として、長期借入金の増加など固定負債の増加56億43百万円があった一方で、短期借入金の純減など流動負債の減少62億27百万円によるものであります。
純資産は392億23百万円となり、前連結会計年度末に比べ41億31百万円増加いたしました。これは主として、配当金5億95百万円の支払いがありましたが、四半期純利益36億74百万円の計上や為替換算調整勘定の増加3億59百万円によるものであります。