- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.減価償却費及び償却費、減損損失には、使用権資産に係る金額を含めております。非流動資産は金融資産、繰延税金資産等を含んでおりません。また、使用権資産に係る金額を含めております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
2025/09/29 9:45- #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② その他見積りの内容に関する理解に資する情報
棚卸資産及び繰延税金資産を除く当社グループの非金融資産については、減損の兆候がある場合には、当該資産又は資金生成単位の回収可能価額を見積り、帳簿価額と回収可能価額を比較することにより、減損テストを実施しております。但し、のれんを含む資金生成単位については、毎期及び減損の兆候を認識した時に減損テストを実施しております。
資産又は資金生成単位の回収可能価額は、使用価値と売却費用控除後の公正価値のうち、いずれか高い金額としております。資金生成単位については、継続的に使用することにより他の資産又は資産グループのキャッシュ・インフローから、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資産グループとしております。
2025/09/29 9:45- #3 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 繰延税金
① 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
2025/09/29 9:45- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
被取得企業における識別可能な資産及び負債は、以下を除いて、取得日の公正価値で測定しております。
・繰延税金資産・負債及び従業員給付契約に関連する資産・負債
・IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従って売却目的に分類される資産又は処分グループ
2025/09/29 9:45- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2025/09/29 9:45- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
非流動資産は、前連結会計年度末に比べ20億40百万円(5.4%)減少し、356億99百万円となりました。
これは主に、繰延税金資産が2億37百万円増加したものの、有形固定資産が23億77百万円減少したこと等によります。
これらの結果資産合計は、前連結会計年度末に比べ32億15百万円(4.5%)増加し、739億48百万円となりました。
2025/09/29 9:45- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| その他の非流動資産 | 20 | 1,426 | 1,606 |
| 繰延税金資産 | 21 | 565 | 802 |
| 非流動資産合計 | | 37,739 | 35,699 |
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