ゼロ(9028)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 一般貨物事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年3月31日
- 6億1600万
- 2015年3月31日 -10.88%
- 5億4900万
- 2016年3月31日 +16.21%
- 6億3800万
有報情報
- #1 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2024/05/10 10:07
株式会社ゼロ(以下、当社)は、日本に所在する企業であります。また、当社の親会社はタンチョンインターナショナルリミテッドであり、当社及び子会社(以下、当社グループ)の最終的な親会社でもあります。当社の要約四半期連結財務諸表は2024年3月31日を期末日とし、当社グループ及び当社グループの共同支配企業に対する持分により構成されております。当社グループは、国内自動車関連事業、ヒューマンリソース事業、一般貨物事業、海外関連事業を主たる業務としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一般貨物事業
港湾荷役事業は、バイオマス発電所向けの燃料荷役について、新たな発電所向けの荷役を獲得したことから増収になりましたが、運輸・倉庫事業は、不採算顧客から撤退したことによって減収となり、一般貨物事業全体でも減収となりました。 セグメント利益は、2024年1月11日に当社川崎複合物流センターにおいて発生した火災に対する損失を計上した結果、一般貨物事業全体で減益となりました。
これらの結果、一般貨物事業の売上収益は48億22百万円(前年同四半期比99.5%)、セグメント利益は4億80百万円(前年同四半期比54.2%)となりました。2024/05/10 10:07