ゼロ(9028)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ヒューマンリソース事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年3月31日
- 4億300万
- 2015年3月31日 -6.2%
- 3億7800万
- 2016年3月31日 -8.2%
- 3億4700万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ④ 企業結合を行った理由2024/05/10 10:07
当社グループは自動車流通における総合物流企業・サービスプロバイダーを目指して、祖業である車両輸送事業に加えて自動車周辺事業やヒューマンリソース事業を拡大させてまいりましたが、この度、車両輸送事業とオートオークション構内運営事業を展開する株式会社ソウイングを当社グループに迎え入れます。車両輸送事業においては、2024年問題が目前に控える中で、乗務員の総労働時間削減及び輸送効率向上による輸送戦力の維持・確保が至上命題となっておりますが、今回の株式取得を機に積荷を融通させていくことで、輸送効率向上を実現させてまいります。 オートオークション構内運営事業においては、株式会社ソウイングにおける運営ノウハウと、当社グループにおけるインフラ及びリソースを組み合わせることによって、当該事業のマーケットシェアを拡大させていくこと、また、EV化を見据え新たなニーズを掘り起こしていくことで、当社グループにおける企業価値の最大化を実現させてまいります。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2024/05/10 10:07
株式会社ゼロ(以下、当社)は、日本に所在する企業であります。また、当社の親会社はタンチョンインターナショナルリミテッドであり、当社及び子会社(以下、当社グループ)の最終的な親会社でもあります。当社の要約四半期連結財務諸表は2024年3月31日を期末日とし、当社グループ及び当社グループの共同支配企業に対する持分により構成されております。当社グループは、国内自動車関連事業、ヒューマンリソース事業、一般貨物事業、海外関連事業を主たる業務としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ヒューマンリソース事業
送迎事業は、新規契約の獲得及びMaaS(Mobility as a service)事業の増車に伴い増収となりました。人材サービス事業は、ドライバーの派遣人員数が増加したことから増収になり、空港関連人材事業は航空機発着回数が回復したこと及び外国人採用を進めたことによって派遣人員数が増加したことから増収になりました。セグメント利益は、各事業の増収に伴い増益となりました。
これらの結果、ヒューマンリソース事業の売上収益は161億33百万円(前年同四半期比104.7%)、セグメント利益は6億16百万円(前年同四半期比102.6%)となりました。2024/05/10 10:07