有価証券報告書-第74期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/09/30 9:13
【資料】
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)

18.リース
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(1)借手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、ファイナンス・リースに分類される車両・運搬具及びオフィス関連機器等の賃借を行っております。リース契約には更新権又は購入選択権を含むものもありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。
ファイナンス・リース債務に基づく将来の支払額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

最低支払リース料総額最低支払リース料総額の現在価値
前連結会計年度末
(2019年6月30日)
前連結会計年度末
(2019年6月30日)
1年以内766720
1年超5年以内1,4581,428
5年超
合計2,2252,149
控除-財務費用△75
将来の最低支払リース料総額の現在価値2,149

解約不能サブリース契約に基づき将来受け取ると期待される最低サブリース料総額は、177百万円であります。
② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして倉庫等の不動産及び車両・運搬具等の賃借を行っております。リース契約には更新権又は購入選択権を含むものもありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低支払リース料は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年6月30日)
1年以内339
1年超5年以内1,114
5年超511
合計1,965

解約可能又は解約不能オペレーティング・リースに基づいて費用として認識されたリース料は、2,716百万円であります。
(2)貸手側
オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして倉庫等の不動産及び車両・運搬具等の賃貸を行っております。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低受取リース料は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年6月30日)
1年以内305
1年超5年以内1,221
5年超63
合計1,590

当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(1)借手側
当社グループは、主として車両輸送拠点に係る土地及び建物を賃借しております。契約期間は1年から10年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに係る制限等)はありません。
なお、IFRS第16号適用に係る経過措置の規定を適用しており、前連結会計年度の修正再表示は行っておりません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 2019年7月1日
至 2020年6月30日)
使用権資産の減価償却費
土地を原資産とするもの1,291
建物及び構築物を原資産とするもの1,355
機械及び装置、車両運搬具を原資産とするもの499
その他23
合計3,170
リース負債に係る金利費用43
短期リース費用441
少額資産リース費用53

使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
移行日
(2019年7月1日)
当連結会計年度
(2020年6月30日)
使用権資産
土地を原資産とするもの3,6692,510
建物及び構築物を原資産とするもの2,8761,954
機械及び装置、車両運搬具を原資産とするもの2,2891,718
その他4221
合計8,8786,205

当連結会計年度における使用権資産の増加額は、800百万円であります。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、3,748百万円であります。
リース負債の満期分析は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

当連結会計年度末
(2020年6月30日)
1年以内3,067
1年超5年以内2,702
5年超217
割引前のリース負債総額5,987
6月30日現在の連結財政状態計算書
(その他の金融負債)に含まれるリース負債の残高
5,917

(2)貸手側
オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして倉庫等の賃貸を行っております。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低受取リース料は、以下のとおりであります。
なお、当連結会計年度の賃貸収益は305百万円であります。
(単位:百万円)
当連結会計年度末
(2020年6月30日)
1年以内305
1年超5年以内979
5年超-
合計1,284

注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)

18.リース
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(1)借手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、ファイナンス・リースに分類される車両・運搬具及びオフィス関連機器等の賃借を行っております。リース契約には更新権又は購入選択権を含むものもありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。
ファイナンス・リース債務に基づく将来の支払額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

最低支払リース料総額最低支払リース料総額の現在価値
前連結会計年度末
(2019年6月30日)
前連結会計年度末
(2019年6月30日)
1年以内766720
1年超5年以内1,4581,428
5年超
合計2,2252,149
控除-財務費用△75
将来の最低支払リース料総額の現在価値2,149

解約不能サブリース契約に基づき将来受け取ると期待される最低サブリース料総額は、177百万円であります。
② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして倉庫等の不動産及び車両・運搬具等の賃借を行っております。リース契約には更新権又は購入選択権を含むものもありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低支払リース料は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年6月30日)
1年以内339
1年超5年以内1,114
5年超511
合計1,965

解約可能又は解約不能オペレーティング・リースに基づいて費用として認識されたリース料は、2,716百万円であります。
(2)貸手側
オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして倉庫等の不動産及び車両・運搬具等の賃貸を行っております。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低受取リース料は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年6月30日)
1年以内305
1年超5年以内1,221
5年超63
合計1,590

当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(1)借手側
当社グループは、主として車両輸送拠点に係る土地及び建物を賃借しております。契約期間は1年から10年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに係る制限等)はありません。
なお、IFRS第16号適用に係る経過措置の規定を適用しており、前連結会計年度の修正再表示は行っておりません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 2019年7月1日
至 2020年6月30日)
使用権資産の減価償却費
土地を原資産とするもの1,291
建物及び構築物を原資産とするもの1,355
機械及び装置、車両運搬具を原資産とするもの499
その他23
合計3,170
リース負債に係る金利費用43
短期リース費用441
少額資産リース費用53

使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
移行日
(2019年7月1日)
当連結会計年度
(2020年6月30日)
使用権資産
土地を原資産とするもの3,6692,510
建物及び構築物を原資産とするもの2,8761,954
機械及び装置、車両運搬具を原資産とするもの2,2891,718
その他4221
合計8,8786,205

当連結会計年度における使用権資産の増加額は、800百万円であります。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、3,748百万円であります。
リース負債の満期分析は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

当連結会計年度末
(2020年6月30日)
1年以内3,067
1年超5年以内2,702
5年超217
割引前のリース負債総額5,987
6月30日現在の連結財政状態計算書
(その他の金融負債)に含まれるリース負債の残高
5,917

(2)貸手側
オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして倉庫等の賃貸を行っております。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低受取リース料は、以下のとおりであります。
なお、当連結会計年度の賃貸収益は305百万円であります。
(単位:百万円)
当連結会計年度末
(2020年6月30日)
1年以内305
1年超5年以内979
5年超-
合計1,284

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