有価証券報告書-第73期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
- 【提出】
- 2019/09/27 9:19
- 【資料】
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注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)
4.未適用の新基準
基準書及び解釈指針の新設又は改訂のうち、2019年6月30日に終了する連結会計年度にまだ適用されておらず、当社グループの連結財務諸表の作成に際して適用していない主な基準書等は以下のとおりであります。
IFRS第16号「リース」では、IAS第8号「会計方針、会計上の見積りの変更及び誤謬」に従って表示する過去の各報告期間に遡及適用する方法(完全遡及アプローチ)及び遡及適用し本基準の適用開始による累積的影響を適用開始日に認識する方法(修正遡及アプローチ)のいずれかを適用することが認められます。また、当社グループは、IFRS第16号の適用が、主にリース取引から生じる資産及び負債の認識・測定に影響を与えると考えております。当社グループは、本基準書を修正遡及アプローチにより適用することを予定しており、比較情報の修正再表示は行わず、累積的影響額が適用開始日である2020年6月期の期首(2019年7月1日)に認識されます。リース取引を本基準書に従って認識・測定した結果、2019年7月1日より開始する連結会計年度の期首において、有形固定資産および有利子負債がおよそ73億円それぞれ増加する見込みであります。なお、連結損益計算書に与える影響は軽微であると見込んでおります。
基準書及び解釈指針の新設又は改訂のうち、2019年6月30日に終了する連結会計年度にまだ適用されておらず、当社グループの連結財務諸表の作成に際して適用していない主な基準書等は以下のとおりであります。
| 基準書 | 基準名 | 強制適用時期 (以降開始年度) | 当社グループ 適用年度 | 新設・改訂の概要 |
| IFRS第16号 | リース | 2019年1月1日 | 2020年6月期 | リースの定義及び会計処理の改訂 |
IFRS第16号「リース」では、IAS第8号「会計方針、会計上の見積りの変更及び誤謬」に従って表示する過去の各報告期間に遡及適用する方法(完全遡及アプローチ)及び遡及適用し本基準の適用開始による累積的影響を適用開始日に認識する方法(修正遡及アプローチ)のいずれかを適用することが認められます。また、当社グループは、IFRS第16号の適用が、主にリース取引から生じる資産及び負債の認識・測定に影響を与えると考えております。当社グループは、本基準書を修正遡及アプローチにより適用することを予定しており、比較情報の修正再表示は行わず、累積的影響額が適用開始日である2020年6月期の期首(2019年7月1日)に認識されます。リース取引を本基準書に従って認識・測定した結果、2019年7月1日より開始する連結会計年度の期首において、有形固定資産および有利子負債がおよそ73億円それぞれ増加する見込みであります。なお、連結損益計算書に与える影響は軽微であると見込んでおります。