- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 12,604,568 | 26,323,818 | 40,378,167 | 52,963,990 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 489,284 | 1,121,036 | 1,794,116 | 2,179,117 |
2017/06/30 9:27- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/30 9:27- #3 セグメント表の脚注(連結)
(注)「その他」は、持株会社である当社の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益は本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金及び経営指導料であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は472,290千円であります。
2017/06/30 9:27- #4 事業等のリスク
(2) 異常気象の発生
当社グループの輸送する商品には、一次産品、飲料水等、輸送需要が天候に左右されるものを含んでおります。したがって、冷夏、少雨等の異常気象が発生した場合、営業収益が減少し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(3) 災害等の発生
2017/06/30 9:27- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 9:27 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 営業収益 |
| 報告セグメント計「その他」の区分の営業収益セグメント間取引消去 | 55,787,0611,395,858△3,960,312 |
| 連結財務諸表の営業収益 | 53,222,607 |
(単位:千円)
2017/06/30 9:27- #7 業績等の概要
こうした中、当社グループは、年度当初より「第2の創業期」と位置付けた中期経営計画をスタートさせ、「スリム&ストロング&スピード」のスローガンのもと、東名阪エリアでの組織再編と経営資源の積極投入、得意分野であるトレーラー、JRコンテナなどを利用した長距離輸送モードの再構築、BtoC事業への参入など、経営環境の変化に合わせた事業シフトを機動的に推進したことに加え、不採算事業の見直し、適正料金の収受、ミネラルウォーター「ゆきのみず」の拡販など、収益力の向上と一層の経営基盤の強化に努めてまいりました。
その結果、営業収益につきましては、札幌通運グループで北海道地区における台風被害によって農産物輸送が伸び悩んだものの、本州地区における大手顧客との取引が拡大したことなどにより前期比4億7百万円増(+1.1%)の383億5千6百万円、中央通運グループで鉄道利用運送が堅調に推移したことなどにより前期比2億8百万円増(+3.3%)の66億5百万円、ロジネットジャパン西日本グループで不採算事業の整理を進めたことにより前期比10億6千1百万円減(△12.5%)の74億6千4百万円となり、ロジネットジャパングループ全体の営業収益は、前期比2億5千8百万円減(△0.5%)の529億6千3百万円となりました。
利益面につきましては、本州地区での増収や、ミネラルウォーター「ゆきのみず」等サテライト事業の業績向上といった営業効果に加え、不採算事業並びに輸送システムの見直しによるコスト削減、更にはグループ組織の最適化によるシナジー効果などにより、営業利益は前期比6億2千5百万円増(+40.1%)の21億8千5百万円、経常利益は前期比6億1千4百万円増(+39.4%)の21億7千5百万円となりました。
2017/06/30 9:27- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分、投資の意思決定を行う際の単位を基準として、支店及び営業所等を1つの単位としてグルーピングを行いました。その結果、当社グループの札幌通運株式会社釧路支店の資産グループについて、市場価格の著しい下落及び営業収益の大幅な低下が認められるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額123,347千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物3,103千円、土地111,944千円、その他8,299千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定評価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/30 9:27- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当期の営業収益は、主にロジネットジャパン西日本グループで不採算事業の見直しを進めたことにより前期比0.5%減の529億6千3百万円となりました。営業総利益は、本州地区での増収や、ミネラルウォーター「ゆきのみず」等サテライト事業の業績向上といった営業効果に加え、不採算事業並びに輸送システムの見直しによるコスト削減、更にはグループ組織の最適化によるシナジー効果などにより、前期比23.4%増の41億6千9百万円となりました。また、営業利益は、前期比40.1%増の21億8千5百万円となりました。営業外収益は2億1千万円、営業外費用は2億2千1百万円となり、経常利益は前期比39.4%増の21億7千5百万円、営業収益経常利益率は4.1%となりました。特別利益は投資有価証券売却益の計上により3千3百万円、特別損失は減損損失の計上等により2千9百万円となりました。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は21億7千9百万円、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は14億8千8百万円(前期は12億7千1百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2017/06/30 9:27- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社及び一部の連結子会社では、北海道その他の地域において、自社所有の物件(又は自社所有の物件の一部)を賃貸しております。平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は122,564千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/06/30 9:27- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業収益 | 1,044,711千円 | 1,080,010千円 |
| 営業原価 | 328,954 | 454,199 |
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