有価証券報告書-第12期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当期末の総資産は、前期末から33億5千7百万円減少し279億6千2百万円となりました。また、負債は前期末から49億6千万円減少し191億4千2百万円となりました。これらの主な要因は、当連結会計年度中に実施したCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)の導入により、グループ資金の包括的な一元管理と集約した資金での有利子負債の圧縮をおこなったことによる現金及び預金の減少と借入金の減少であります。これらの結果、純資産は88億2千万円となり、純資産から非支配株主持分を控除した後の自己資本比率は、前年同期の22.6%から8.4ポイント上昇し、31.0%となりました。
(2) 経営成績
当期の営業収益は、主にロジネットジャパン西日本グループで不採算事業の見直しを進めたことにより前期比0.5%減の529億6千3百万円となりました。営業総利益は、本州地区での増収や、ミネラルウォーター「ゆきのみず」等サテライト事業の業績向上といった営業効果に加え、不採算事業並びに輸送システムの見直しによるコスト削減、更にはグループ組織の最適化によるシナジー効果などにより、前期比23.4%増の41億6千9百万円となりました。また、営業利益は、前期比40.1%増の21億8千5百万円となりました。営業外収益は2億1千万円、営業外費用は2億2千1百万円となり、経常利益は前期比39.4%増の21億7千5百万円、営業収益経常利益率は4.1%となりました。特別利益は投資有価証券売却益の計上により3千3百万円、特別損失は減損損失の計上等により2千9百万円となりました。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は21億7千9百万円、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は14億8千8百万円(前期は12億7千1百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお、セグメント別の営業収益の概況については、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]に記載しております。
(3) キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローについては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (2) キャッシュ・フローに記載しております。
当期末の総資産は、前期末から33億5千7百万円減少し279億6千2百万円となりました。また、負債は前期末から49億6千万円減少し191億4千2百万円となりました。これらの主な要因は、当連結会計年度中に実施したCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)の導入により、グループ資金の包括的な一元管理と集約した資金での有利子負債の圧縮をおこなったことによる現金及び預金の減少と借入金の減少であります。これらの結果、純資産は88億2千万円となり、純資産から非支配株主持分を控除した後の自己資本比率は、前年同期の22.6%から8.4ポイント上昇し、31.0%となりました。
(2) 経営成績
当期の営業収益は、主にロジネットジャパン西日本グループで不採算事業の見直しを進めたことにより前期比0.5%減の529億6千3百万円となりました。営業総利益は、本州地区での増収や、ミネラルウォーター「ゆきのみず」等サテライト事業の業績向上といった営業効果に加え、不採算事業並びに輸送システムの見直しによるコスト削減、更にはグループ組織の最適化によるシナジー効果などにより、前期比23.4%増の41億6千9百万円となりました。また、営業利益は、前期比40.1%増の21億8千5百万円となりました。営業外収益は2億1千万円、営業外費用は2億2千1百万円となり、経常利益は前期比39.4%増の21億7千5百万円、営業収益経常利益率は4.1%となりました。特別利益は投資有価証券売却益の計上により3千3百万円、特別損失は減損損失の計上等により2千9百万円となりました。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は21億7千9百万円、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は14億8千8百万円(前期は12億7千1百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお、セグメント別の営業収益の概況については、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]に記載しております。
(3) キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローについては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (2) キャッシュ・フローに記載しております。