四半期報告書-第13期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、市場環境の変化から一部の業種、特定の分野においては成長が見られ、これに伴う企業の設備投資や雇用、個人消費の促進により、全体としては緩やかな回復傾向を示しております。物流業界においても、運賃単価の引き上げなどにより収益改善は進んでいるものの、深刻化するドライバー不足や高齢化問題などから、輸送力の供給減による収益の減少やコスト増加などの問題を抱え、厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは昨年度からスタートした中期経営計画に基づき、新たな事業分野への積極参入や、長距離幹線輸送の新しい輸送サービスの開発・販売など、本州地区での積極的な営業展開を行うとともに、既存の物流網の見直しや、変化する市場環境、経営環境に即した組織再編、社内制度の整備を進めるなど、将来を見据えた取組みを進めてまいりました。
その結果、営業収益につきましては、前年同期比2千2百万円増(+0.2%)の126億2千7百万円、利益面につきましては、営業利益は前年同期比3千万円減(△6.3%)の4億4千8百万円、経常利益は前年同期比3千4百万円減(△7.1%)の4億5千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1千3百万円減(△3.3%)の3億9千4百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
札幌通運グループ
当社グループを構成する札幌通運グループにおいては、本州地区での新規分野の事業取扱が大幅に増加したことや、既存の事業での適正運賃の収受を引き続き推進したことなどにより、営業収益は前年同期比1億5千9百万円増(+1.8%)の90億1千7百万円、セグメント損益については前年同期比3千1百万円増(+12.0%)の2億9千4百万円となりました。
中央通運グループ
当社グループを構成する中央通運グループにおいては、鉄道利用運送部門の業績が安定的に推移したものの、建設運輸部門の業績が伸び悩んだことから、営業収益は前年同期比3千2百万円増(+2.0%)の16億2千8百万円、セグメント損益については前年同期比1千6百万円減(△16.3%)の8千5百万円となりました。
ロジネットジャパン西日本グループ
当社グループを構成するロジネットジャパン西日本グループにおいては、前事業年度の顧客入れ替えの影響もあって、営業収益は前年同期比1億8千6百万円減(△9.2%)の18億4千7百万円、セグメント損益は前年同期比8千万円減(△64.8%)の4千3百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、市場環境の変化から一部の業種、特定の分野においては成長が見られ、これに伴う企業の設備投資や雇用、個人消費の促進により、全体としては緩やかな回復傾向を示しております。物流業界においても、運賃単価の引き上げなどにより収益改善は進んでいるものの、深刻化するドライバー不足や高齢化問題などから、輸送力の供給減による収益の減少やコスト増加などの問題を抱え、厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは昨年度からスタートした中期経営計画に基づき、新たな事業分野への積極参入や、長距離幹線輸送の新しい輸送サービスの開発・販売など、本州地区での積極的な営業展開を行うとともに、既存の物流網の見直しや、変化する市場環境、経営環境に即した組織再編、社内制度の整備を進めるなど、将来を見据えた取組みを進めてまいりました。
その結果、営業収益につきましては、前年同期比2千2百万円増(+0.2%)の126億2千7百万円、利益面につきましては、営業利益は前年同期比3千万円減(△6.3%)の4億4千8百万円、経常利益は前年同期比3千4百万円減(△7.1%)の4億5千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1千3百万円減(△3.3%)の3億9千4百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
札幌通運グループ
当社グループを構成する札幌通運グループにおいては、本州地区での新規分野の事業取扱が大幅に増加したことや、既存の事業での適正運賃の収受を引き続き推進したことなどにより、営業収益は前年同期比1億5千9百万円増(+1.8%)の90億1千7百万円、セグメント損益については前年同期比3千1百万円増(+12.0%)の2億9千4百万円となりました。
中央通運グループ
当社グループを構成する中央通運グループにおいては、鉄道利用運送部門の業績が安定的に推移したものの、建設運輸部門の業績が伸び悩んだことから、営業収益は前年同期比3千2百万円増(+2.0%)の16億2千8百万円、セグメント損益については前年同期比1千6百万円減(△16.3%)の8千5百万円となりました。
ロジネットジャパン西日本グループ
当社グループを構成するロジネットジャパン西日本グループにおいては、前事業年度の顧客入れ替えの影響もあって、営業収益は前年同期比1億8千6百万円減(△9.2%)の18億4千7百万円、セグメント損益は前年同期比8千万円減(△64.8%)の4千3百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。