- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、平成28年4月1日から平成31年3月31日までの3ヶ年を期間とする中期経営計画を策定し、最終年度となる当期において、設定した営業収益600億円以上、経常利益21億円以上、自己資本比率35.0%以上という所期の目標をすべて達成することができました。
令和元年5月13日には、平成31年4月1日から令和4年3月31日までの3ヶ年を期間とする新たな中期経営計画を発表し、最終年度の目標を営業収益700億円、経常利益を38億円以上、自己資本比率50.0%以上と設定いたしましたが、ドライバー不足や燃料価格の上昇、これらに伴う外部委託費用の高騰など、この先のコスト増加要因が山積みしている中で、今まで以上の創意と工夫が必要となります。
当社グループは、新たな中期経営計画の達成を第一の目標として、次の5つの課題(施策)に取り組んでまいります。
2019/06/28 13:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、ロジネットジャパン西日本グループでは新規事業の取扱増加により営業収益につきましては前期比10億8千2百万円増(+15.2%)の82億8百万円、セグメント損益につきましては前期比3億6千万円増(+170.6%)の5億7千2百万円となりました。
これらの結果、当社グループ全体の営業収益は、前期比53億9千万円増(+9.6%)の617億5千1百万円となりました。営業利益は前期比5億2千7百万円増(+20.1%)の31億5千2百万円、経常利益は前期比4億9千3百万円増(+18.7%)の31億3千4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2億8千2百万円増(+15.8%)の20億6千9百万円となりました。
③キャッシュ・フローの状況
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