営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 33億3929万
- 2021年3月31日 +4.51%
- 34億8985万
個別
- 2020年3月31日
- 7億9061万
- 2021年3月31日 +8.32%
- 8億5638万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/06/30 12:40
(単位:千円)利益 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間取引消去 3,131,105789,649△581,462 連結財務諸表の営業利益 3,339,291
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/30 12:40
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別セグメントの経営成績は次のとおりです。2021/06/30 12:40
<北海道地区>新型コロナウイルス感染症拡大の影響で旅行業が大幅減収となったほか、北海道内での取扱数量減少により主力の物流事業も低調に推移したことなどから、営業収益は前連結会計年度比16億7千5百万円減(△7.8%)の197億6千2百万円、セグメント利益(営業利益)は前連結会計年度比1億1千9百万円減(△12.7%)の8億1千9百万円となりました。
<東日本地区>営業収益は、輸送需要が第3四半期連結会計期間から回復基調であり新規取引の開始もあったものの、第2四半期連結会計期間まで低調に推移していたことが影響し、前連結会計年度比2億2千万円減(△0.7%)の311億1千2百万円となりました。セグメント利益(営業利益)につきましては、コロナ禍における物量変動に対し自社車両の再配置により生産性を上げて収益を維持する施策の効果などから、前連結会計年度比3億3千9百万円増(+21.4%)の19億2千2百万円となりました。