有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけた上で、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当を継続することを基本方針としております。今後も、中長期的な視野にたって、成長が見込まれる事業分野に経営資源を投入することにより持続的な成長と企業価値の向上並びに株主価値の増大に努めてまいります。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針を踏まえながら、当期の業績と今後の事業展開等を勘案して、普通配当として1株当たり80円の配当を実施することに決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
2022年度から2025年度までの3ヵ年につきましては、2021年3月15日に公表しました「中期経営計画2022」において、2025年3月期における主要経営指標の目標に連結配当性向20%以上を掲げております。
また、当社は、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、2022年度より中間配当制度を導入することとしており、2022年6月28日開催の第17期定時株主総会決議により、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針を踏まえながら、当期の業績と今後の事業展開等を勘案して、普通配当として1株当たり80円の配当を実施することに決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年6月28日 | 460,306 | 80.0 |
| 定時株主総会決議 |
2022年度から2025年度までの3ヵ年につきましては、2021年3月15日に公表しました「中期経営計画2022」において、2025年3月期における主要経営指標の目標に連結配当性向20%以上を掲げております。
また、当社は、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、2022年度より中間配当制度を導入することとしており、2022年6月28日開催の第17期定時株主総会決議により、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。