三重交通グループ HD(3232)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - レジャー・サービスの推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- レジャー・サービスセグメント
ビジネスホテル事業では、レジャーやビジネス需要が堅調に推移し、稼働率・宿泊単価ともに上昇したことにより、営業収益は増加しました。旅館事業では、団体需要の緩やかな回復により、営業収益は増加しました。ドライブイン事業では、団体需要が徐々に回復していることに加え、個人客の取り込みを図ったことなどにより、営業収益は増加しました。索道事業(ロープウエイ)では、季節に合わせたキャンペーンを開催し集客に努めたことにより、営業収益は増加しました。旅行事業では、観光支援策等により高まった個人需要を取り込んだほか、回復傾向にある団体旅行の受注にも注力したことにより、営業収益は増加しました。自動車教習所事業では、入校者数の増等により、営業収益は増加しました。
この結果、レジャー・サービスセグメントの営業収益は105億16百万円(前年同期比21億39百万円、25.5%増)となり、営業利益は8億19百万円(前年同四半期営業損失59百万円)となりました。
業種別営業成績
| 区分 | 営業収益(百万円) | 前年同期比(%) |
| ビジネスホテル事業 | 4,674 | 34.0 |
| 旅館事業 | 1,766 | 23.6 |
| ドライブイン事業 | 654 | 13.5 |
| 索道事業(ロープウエイ) | 639 | 8.8 |
| ゴルフ場事業 | 376 | △0.5 |
| 旅行事業 | 1,535 | 41.9 |
| 自動車教習所事業 | 649 | 5.5 |
| その他 | 223 | 1.8 |
| 小計 | 10,518 | 25.6 |
| 内部取引の消去 | △2 | - |
| 合計 | 10,516 | 25.5 |
(財政状態)
当第3四半期連結会計期間末(令和5年12月31日現在)における財政状態は、資産は、棚卸資産や建設仮勘定の増加により1,740億50百万円(前連結会計年度末比61億48百万円増)となりました。また、負債は、借入金の増加等により1,161億54百万円(同10億31百万円増)となりました。純資産は、利益剰余金の増加等により578億95百万円(同51億17百万円増)となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。2024/02/09 14:38