三重交通グループ HD(3232)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - レジャー・サービスの推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- レジャー・サービスセグメント
ビジネスホテル事業では、政府の観光支援策が継続され、観光目的の宿泊が増えたことにより、営業収益は増加しました。旅館事業では、地元食材を使用したバイキングプラン等で個人の集客に努めたほか、団体需要についても回復傾向が続いたことにより、営業収益は増加しました。ドライブイン事業では、バスの立寄り台数増加に加え、様々な集客イベントを実施したことにより、営業収益は増加しました。索道事業(ロープウエイ)では、近隣企業等への営業やゴールデンウィーク等にイベントを実施したことにより、営業収益は増加しました。ゴルフ場事業では、例年に比べ早い梅雨入りの影響等で来場者数減となったことにより、営業収益は減少しました。旅行事業では、観光支援策による個人需要の底上げに加え、団体需要の回復も進んだことにより、営業収益は増加しました。
この結果、レジャー・サービスセグメントの営業収益は31億33百万円(前年同期比8億70百万円、38.5%増)となり、営業利益は74百万円(前年同四半期営業損失3億86百万円)となりました。
業種別営業成績
| 区分 | 営業収益(百万円) | 前年同期比(%) |
| ビジネスホテル事業 | 1,447 | 55.8 |
| 旅館事業 | 461 | 34.2 |
| ドライブイン事業 | 220 | 36.9 |
| 索道事業(ロープウエイ) | 138 | 9.6 |
| ゴルフ場事業 | 128 | △9.2 |
| 旅行事業 | 481 | 58.9 |
| 自動車教習所事業 | 195 | 2.0 |
| その他 | 61 | △7.7 |
| 小計 | 3,134 | 38.5 |
| 内部取引の消去 | △1 | ― |
| 合計 | 3,133 | 38.5 |
(財政状態)
当第1四半期連結会計期間末(令和5年6月30日現在)における財政状態は、資産は、その他流動資産の増や株価上昇に伴う投資有価証券の時価上昇等により1,715億86百万円(前連結会計年度末比36億84百万円増)となりました。また、負債は、借入金の増加等により1,168億36百万円(同17億12百万円増)となりました。純資産は、その他有価証券評価差額金や利益剰余金の増加等により547億49百万円(同19億71百万円増)となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。2023/08/14 13:53