三重交通グループ HD(3232)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 26億4879万
- 2014年12月31日 -39.99%
- 15億8947万
- 2015年12月31日 -41.19%
- 9億3473万
- 2016年12月31日 +50.83%
- 14億983万
- 2017年12月31日 +68.29%
- 23億7258万
- 2018年12月31日 +28.33%
- 30億4480万
- 2019年12月31日 +7.26%
- 32億6590万
- 2020年12月31日 +23%
- 40億1693万
- 2021年12月31日 -6.9%
- 37億3956万
- 2022年12月31日 +20.47%
- 45億509万
- 2023年12月31日 +9.25%
- 49億2177万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年12月31日)2024/02/09 14:38
当社グループの営業収益及び営業費用は、不動産業において、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に販売する割合が大きいため、第3四半期連結累計期間の営業収益及び営業費用は第4四半期に比べて少なくなるという季節的な変動があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産セグメント
分譲事業では、戸建住宅の引渡戸数増や売却型賃貸マンションの販売により、営業収益は増加しました。賃貸事業では、新たな物件の取得により、営業収益は増加しました。建築事業では、注文住宅の完工棟数が減となったことにより、営業収益は減少しました。環境エネルギー事業では、天候に恵まれ、発電量が堅調に推移したことにより、営業収益は増加しました。仲介事業では、取扱高の減により、営業収益は減少しました。ビルやマンションの管理等を行う不動産管理事業では、新規物件の受託により、営業収益は増加しました。
この結果、不動産セグメントの営業収益は235億70百万円(前年同期比3億64百万円、1.6%増)となり、営業利益は49億21百万円(同4億16百万円、9.2%増)となりました。
業種別営業成績
(注) 1 分譲事業及び建築事業の営業収益は、その計上時期が第4四半期連結会計期間に偏る傾向があり、第3四半期連結累計期間の計上額が相対的に少なくなるという季節的変動があります。区分 営業収益(百万円) 前年同期比(%) 分譲事業 7,120 3.9 賃貸事業 7,208 1.9 建築事業 2,572 △8.8 環境エネルギー事業 4,287 5.2 仲介事業 761 △12.5 不動産管理事業 2,002 5.9 その他 30 △22.6 小計 23,984 1.5 内部取引の消去 △414 - 合計 23,570 1.6
2 分譲事業における営業成績は下記のとおりであります。
3 建築事業における受注状況は下記のとおりであります。
2024/02/09 14:38区分 受注高
(百万円)前年同期比
(%)受注残高
(百万円)前年同期比
(%)建築事業 2,653 △13.0 2,390 △22.3