三重交通グループ HD(3232)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億742万
- 2014年6月30日 +174.4%
- 2億9476万
- 2015年6月30日 -85.17%
- 4371万
- 2016年6月30日 +813.4%
- 3億9930万
- 2017年6月30日 +112.74%
- 8億4948万
- 2018年6月30日 -3.89%
- 8億1643万
- 2019年6月30日 +63.82%
- 13億3745万
- 2020年6月30日 +11.69%
- 14億9373万
- 2021年6月30日 -19.03%
- 12億942万
- 2022年6月30日 +18.44%
- 14億3249万
- 2023年6月30日 -1%
- 14億1817万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間 (自 令和5年4月1日 至 令和5年6月30日)2023/08/14 13:53
当社グループの営業収益及び営業費用は、不動産業において、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に販売する割合が大きいため、第1四半期連結会計期間の営業収益及び営業費用は第4四半期連結会計期間に比べて少なくなるという、季節的な変動があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産セグメント
分譲事業では、マンション分譲の販売戸数、単価がともに上昇したことにより、営業収益は増加しました。建築事業では、注文住宅の引渡し数増やリフォームの工事単価上昇により、営業収益は増加しました。環境エネルギー事業では、天候不順に伴う発電量の低下により、営業収益は減少しました。ビルやマンションの管理等を行う不動産管理事業では、新規物件の受注により、営業収益は増加しました。仲介事業では、取扱高の減により、営業収益は減少しました。
この結果、不動産セグメントの営業収益は75億51百万円(前年同期比15億94百万円、26.8%増)となりましたが、売上原価及び営業費用が増加し、営業利益は14億18百万円(同14百万円、1.0%減)となりました。
業種別営業成績
(注) 1 分譲事業及び建築事業の営業収益は、その計上時期が第4四半期連結会計期間に偏る傾向があり、第1四半期連結累計期間の計上額が相対的に少なくなるという季節的変動があります。区分 営業収益(百万円) 前年同期比(%) 分譲事業 2,317 174.3 賃貸事業 2,381 △0.2 建築事業 636 51.8 環境エネルギー事業 1,477 △3.9 不動産管理事業 647 4.5 仲介事業 222 △19.1 その他 8 △40.7 小計 7,691 26.2 内部取引の消去 △139 ― 合計 7,551 26.8
2 分譲事業における営業成績は下記のとおりであります。
3 建築事業における受注状況は下記のとおりであります。
2023/08/14 13:53区分 受注高
(百万円)前年同期比
(%)受注残高
(百万円)前年同期比
(%)建築事業 831 △26.1 2,480 △25.7