- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額はセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/20 14:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/20 14:12 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
また、上記固定資産の耐用年数の短縮を契機として、当該固定資産の残存価額についても見直しを行った結果、当連結会計年度より備忘価額まで償却する方法に変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が53,397千円増加し、営業利益、経常利益及
び税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
2014/06/20 14:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/20 14:12- #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、地元密着の企業集団として、全国から来訪されるお客さまの取り込みに努めるとともに、重点分野の事業拡大による成長戦略の推進、収益性の向上、有利子負債の削減、ガバナンス(内部統制)の強化に努めました。
この結果、当期における当社グループの営業収益は、1,174億97百万円(前連結会計年度(以下「前期」という。)比126億85百万円、12.1%増)となり、営業利益は、47億51百万円(同14億80百万円、45.3%増)、経常利益は、43億70百万円(同16億26百万円、59.3%増)、当期純利益は、25億62百万円(同5億22百万円、25.6%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2014/06/20 14:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当期の経営成績は、景気の回復基調に加え、運輸並びにレジャー・サービスセグメントでは、神宮式年遷宮に伴う需要増が、また、不動産並びに流通セグメントでは、消費増税前の駆け込み需要等が影響し、営業収益は前期と比較して、126億85百万円、12.1%増収の1,174億97百万円となりました。
また、営業利益は、前期に比較して14億80百万円、45.3%増の47億51百万円、経常利益は前期に比較して16億26百万円、59.3%増の43億70百万円となり、法人税等調整額等を控除した後の当期純利益は前期に比較して5億22百万円、25.6%増の25億62百万円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/20 14:12- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、三重県その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸のオフィスビルや賃貸商業施設を所有しております。なお、賃貸施設の一部については当社及び一部の連結子会社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。
平成25年3月期における、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産における賃貸損益は1,549,588千円(主として営業利益に計上)であり、その他損益は主として減損損失65,341千円(特別損失に計上)であります。
平成26年3月期における、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産における賃貸損益は1,793,128千円(主として営業利益に計上)であり、その他損益は主として減損損失444,238千円(特別損失に計上)であります。
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