営業収益
連結
- 2014年3月31日
- 1174億9746万
- 2015年3月31日 -9.92%
- 1058億4366万
個別
- 2014年3月31日
- 16億2467万
- 2015年3月31日 +5.1%
- 17億760万
有報情報
- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
ミドリサービス㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/22 13:24 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度(以下「当期」という。)におけるわが国経済は、当初、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による弱い動きもみられましたが、政府の経済政策や日本銀行による金融政策の効果により、緩やかな回復基調が続きました。2015/06/22 13:24
このような状況の中、当社グループは、グループを挙げて重点分野の事業拡大による成長戦略の推進、収益性の向上、有利子負債の削減、ガバナンス(内部統制)の強化に努めてまいりましたが、消費増税の影響と前期に神宮式年遷宮が行われた伊勢志摩地域への来訪者の減少に加え、不動産セグメントにおける計画的な販売戸数の減少などにより、営業収益は減少しました。
この結果、当期における当社グループの営業収益は、1,058億43百万円(前連結会計年度(以下「前期」という。)比116億53百万円、9.9%減)となり、営業利益は、44億84百万円(同2億66百万円、5.6%減)、経常利益は、41億88百万円(同1億82百万円、4.2%減)、当期純利益は、27億92百万円(同2億29百万円、9.0%増)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当期の経営成績の分析2015/06/22 13:24
当社グループの当期の経営成績は、消費増税の影響と前期に神宮式年遷宮が行われた伊勢志摩地域への来訪者の減少に加え、不動産セグメントにおける計画的な販売戸数の減少などにより、営業収益は前期と比較して、116億53百万円、9.9%減収の1,058億43百万円となりました。
また、営業利益は、前期に比較して2億66百万円、5.6%減の44億84百万円、経常利益は前期に比較して1億82百万円、4.2%減の41億88百万円となり、法人税等調整額等を控除した後の当期純利益は前期に比較して2億29百万円、9.0%増の27億92百万円となりました。