- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお、過年度の在庫受払データの記録方法が新基幹システムと異なることから先入先出法による計算を行うことが実務上不可能であり、遡及適用した場合の累積的影響額を算定することが困難であるため、前事業年度末の帳簿価額を当事業年度の期首残高として、期首から将来にわたり先入先出法に基づく原価法を適用しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度末における貯蔵品が839百万円減少し、当事業年度の売上原価が同額増加しており、その結果、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。また、当事業年度の1株当たり純資産額は2.32円減少し、1株当たり当期純利益は2.32円減少し、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は2.32円減少しております。
2023/06/30 15:20- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度末における棚卸資産が1,439百万円減少し、当連結会計年度の売上原価が同額増加しており、その結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。
当連結会計年度の1株当たり純資産額は3.61円減少し、1株当たり当期純利益は3.62円減少し、潜在株式調整後1株当たり当期純利益は3.61円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が1,439百万円減少し、棚卸資産の増減額(△は増加)が1,439百万円増加しております。
2023/06/30 15:20- #3 会計方針に関する事項(連結)
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/06/30 15:20- #4 役員報酬(連結)
(c)ROE
当事業年度に係る確定した連結貸借対照表及び連結損益計算書により算定されるROEの数値については、9~10%を目標値(達成率100%)とし、以下のとおり達成度評価を行うこととしています。ROE(自己資本当期純利益率)は、自己資本(連結貸借対照表の純資産の部合計から、新株予約権及び非支配株主持分を控除したもの)で、親会社株主に帰属する当期純利益を除して算定されます。
2023/06/30 15:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、前連結会計年度末に比べ2,747億円増加し、1兆6,266億円となりました。これは主に短期借入金が増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ6,027億円増加し、1兆9,376億円となりました。これは主に利益剰余金が増加したことによるものです。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ、6.6ポイント上昇し、54.0%となりました。
2023/06/30 15:20- #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/06/30 15:20- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/06/30 15:20- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はOCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD. |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 純資産合計 | 1,947,071 | 3,046,440 |
| | |
2023/06/30 15:20- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日現在) | 当連結会計年度(2023年3月31日現在) |
| 純資産の部の合計額 (百万円) | 1,334,866 | 1,937,621 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 60,296 | 12,274 |
| (うち新株予約権 (百万円)) | (781) | (550) |
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