川崎汽船(9107)の受取手形の推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- 852億9100万
- 2021年9月30日 +3.91%
- 886億2600万
- 2021年12月31日 +11.64%
- 989億4000万
- 2022年3月31日 +4.81%
- 1036億9900万
- 2022年6月30日 +19.16%
- 1235億7100万
- 2022年9月30日 +3.85%
- 1283億2300万
- 2022年12月31日 -9.48%
- 1161億5800万
- 2023年3月31日 -7.43%
- 1075億2200万
- 2023年6月30日 +1.28%
- 1088億9400万
- 2023年9月30日 +3.28%
- 1124億6100万
- 2023年12月31日 +6.11%
- 1193億3700万
- 2024年3月31日 +8.63%
- 1296億3200万
- 2024年6月30日 +1.87%
- 1320億5200万
- 2024年9月30日 -7.99%
- 1214億9800万
- 2024年12月31日 +1.12%
- 1228億5400万
- 2025年3月31日 -7.27%
- 1139億1700万
- 2025年6月30日 +1.4%
- 1155億1600万
- 2025年9月30日 +3.49%
- 1195億4900万
- 2025年12月31日 +4.48%
- 1249億600万
- 2026年3月31日 +1.59%
- 1268億9200万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/19 10:04
当連結会計年度期首の契約負債残高は、概ね当連結会計年度の収益として認識しています。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権 受取手形 546 640 営業未収金 100,343 119,709
履行義務の充足時期と通常の支払い時期については、「注記事項(収益認識関係)2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報」に記載のとおりです。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、営業未収金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の金額を理解するための情報(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しています。2025/06/19 10:04
- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2025/06/19 10:04
営業債権である受取手形及び営業未収金は、顧客の信用リスクにさらされています。また、海運業の主要な収入通貨が外貨建てであることから生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクにさらされていますが、同じ外貨建ての営業債務の範囲内にあるものを除き、先物為替予約取引を利用して外貨建て営業債権の一部をヘッジしています。また、将来の運賃・貸船料等の営業債権は、市況の変動リスクにさらされていますが、運賃先物取引(FFA)を利用してヘッジしています。投資有価証券については、主に業務上の関係を有する企業又は資本提携等を行っている企業の株式であり、市場価格の変動リスクにさらされています。また、関係会社等に対し長期貸付を行っています。
営業債務である支払手形及び営業未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。船舶等の営業資産取得のための設備投資資金のうち外貨建てのものについては、為替変動リスクにさらされていますが、先物為替予約取引を利用してヘッジしています。また、将来の船舶用燃料油代金等の営業債務については、価格の変動リスクにさらされていますが、燃料油スワップ取引を利用してヘッジしています。借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済及び償還の日は最長で決算日後32年です。このうち一部は金利の変動リスクにさらされていますが、金利スワップ取引等を利用してヘッジしています。また、将来の外貨建ての営業債務の為替変動リスクに対して、通貨スワップ取引を利用してヘッジしています。