- 9107
- 2026/09/30
- 時価
- 2兆1258億円
- PER 予
- 14.91倍
- 2010年以降
- 赤字-35.07倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.16倍
- 2010年以降
- 0.25-2.4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.61%
- ROE 予
- 7.77%
- ROA 予
- 5.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
川崎汽船(9107)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - ドライバルクの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 39億6400万
- 2014年9月30日 -4.21%
- 37億9700万
- 2015年9月30日 +14.25%
- 43億3800万
- 2016年9月30日 -42.05%
- 25億1400万
- 2017年9月30日 +2.86%
- 25億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ドライバルクセグメント
[ドライバルク事業]
大型船市況は、一時的に中国向け鉄鉱石の輸送需要が改善したものの、中国の実需回復遅れに加え、滞船緩和が進んだことで船腹需給バランスが緩み、軟化しました。しかし、足元では中国の鉄鋼内需回復への期待感と雨期の明けたギニアからのボーキサイト輸送需要の回復などの季節的要因も重なり、上昇に転じました。
中・小型船市況は、欧州等遠隔地向け石炭・鋼材輸送の減少、穀物先物価格の下落による買い控えを背景とした中国向け輸送需要の減退などにより下落しましたが、穀物輸送需要の本格化による滞船の増加とパナマ運河の渇水等の影響による船舶稼働率の押し下げなどにより、足元では上昇しました。
このような状況下、ドライバルクセグメントでは、市況エクスポージャーを適切に管理すると同時に運航コストの削減や配船効率向上に努めました。
ドライバルクセグメント全体では、前年同期比で減収減益となりました。2023/11/13 13:36