- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注2)全てセグメント間取引消去によるものであります。
(注3)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/14 11:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、船舶管理業等の海運附帯事業、船用品等商品販売業、不動産賃貸業等を含んでおります。
(注2)全てセグメント間取引消去によるものであります。
(注3)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2014/08/14 11:29 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、不定期船航路を中心とする海上運送事業を行っており、当社を中心として国外及び国内の輸送事業を展開しておりますが、中国の経済成長の鈍化及び大量の新造船の竣工による船腹量の増加により、海運市況の低迷の長期化が継続したことから、前連結会計年度に続き、当第1四半期連結累計期間におきましても13億67百万円の営業損失、20億27百万円の経常損失及び25億21百万円の四半期純損失となりました。
また、平成22年6月21日(現地時間)に提起されていた「オーシャン・ビクトリー」号の全損に関する訴訟について、平成25年7月30日(現地時間)に損害賠償約1億37百万ドル及び金利28百万ドル並びに訴訟費用の支払いを命じる第一審判決が当社に対し言い渡されております。
2014/08/14 11:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(内航海運業)
内航海運業につきましては、売上高27億34百万円と前第1四半期連結累計期間比53百万円、2.0%増加したものの、営業利益は1億59百万円と前第1四半期連結累計期間比79百万円、33.3%減益となりましたが、想定どおり順調に利益を計上しております。
内航部門では、各種専用船並びに一般貨物船により、石灰石、セメント、石炭、砕石、穀物、雑貨等を国内需要家向けに輸送しております。専用船につきましては、原子力発電所の稼働停止に伴う石炭火力発電所の高い稼働率や、復興需要、セメントの民需・官需の高まりを受けて順調に稼働し、収益は所期の目標を達成することができました。また、一般貨物船につきましては、消費税増税前の駆け込み需要の反動減や、燃料油価格の高止まり等厳しい環境に置かれましたが、効率的な配船・運航に努めた結果、所期の目標を達成することができました。
2014/08/14 11:29- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、不定期船航路を中心とする海上運送事業を行っており、当社を中心として国外及び国内の輸送事業を展開しておりますが、中国の経済成長の鈍化及び大量の新造船の竣工による船腹量の増加により、海運市況の低迷の長期化が継続したことから、前連結会計年度に続き、当第1四半期連結累計期間におきましても13億67百万円の営業損失、20億27百万円の経常損失及び25億21百万円の四半期純損失となりました。
また、平成22年6月21日(現地時間)に提起されていた「オーシャン・ビクトリー」号の全損に関する訴訟について、平成25年7月30日(現地時間)に損害賠償約1億37百万ドル及び金利28百万ドル並びに訴訟費用の支払いを命じる第一審判決が当社に対し言い渡されております。
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