9132 第一中央汽船

9132
2015/10/29
時価
4億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-47.68倍
(2010-2015年)
PBR
0.04倍
2010年以降
0.82-3.64倍
(2010-2015年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 事業等のリスク
(1)当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」からの重要な変更はありません。
(2)当社グループでは、海運市況の低迷の長期化が想定を超えたため、業績が大幅に悪化し、前連結会計年度に続き、当第2四半期連結累計期間においても、48億53百万円の四半期純損失を計上しております。これにより、当社グループが将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象(以下、「重要事象等」という)が存在しております。
なお、当該重要事象等を改善するための具体的な対応策については「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載しております。
2014/11/13 11:17
#2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、不定期船航路を中心とする海上運送事業を行っており、当社を中心として国外及び国内の輸送事業を展開しておりますが、外航海運市況が想定より悪化したため、前連結会計年度に続き、当第2四半期連結累計期間におきましても41億4百万円の営業損失、50億90百万円の経常損失及び48億53百万円の四半期純損失となり、営業活動によるキャッシュ・フローにつきましても31億38百万円のマイナスとなっております。この長期の業績の低迷の要因は、市況対比割高なコストの用船船舶の解約や保有船舶の売却等による適正な船隊規模への縮小を進めつつも、海運市況が継続して低迷し、収益が圧迫されているためであり、現在の海運市況の低迷が今後も続き、経営改善策が順調に進まなければ、営業損失が継続し、その結果資金繰りにも懸念が生じる可能性があります。
また、平成22年6月21日(現地時間)に提起されていた「オーシャン・ビクトリー」号の全損に関する訴訟について、平成25年7月30日(現地時間)に損害賠償約1億37百万ドル及び金利28百万ドル並びに訴訟費用の支払いを命じる第一審判決が当社に対し言い渡されております。
2014/11/13 11:17
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海運業界におきましては、外航不定期船市況は、船腹過剰による需給不均衡の長期化が抑制要因となり、総じて想定を下回る水準で推移しました。一方、内航海運市況は、一部の貨物で消費税増税に伴う駆け込み需要の剥落による減少が見られたものの、継続的な石炭火力発電需要を受けて燃料輸送は前年同期比同水準の高い稼働率を維持し、底堅く推移しました。
このような状況のもと、当社グループは、平成26年3月に発表した新中期経営計画に基づき、資本増強を行うことで財務基盤を強化し、競争力の低い船隊の規模縮小による貨物と船腹のバランス改善を図るとともに、各船型で減速運航を徹底するなど、全社を挙げてコスト削減に努めてまいりましたが、未だ市況下落の影響を大きく受ける事業構造からの修正途上にあり、当初の見込みから乖離した海運市況の影響を受けた結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高802億55百万円(前第2四半期連結累計期間比6億27百万円、0.8%減)、営業損失41億4百万円(前第2四半期連結累計期間は51億20百万円の営業損失)、経常損失50億90百万円(前第2四半期連結累計期間は59億28百万円の経常損失)、四半期純損失は48億53百万円(前第2四半期連結累計期間は115億30百万円の四半期損失)となり、引き続き多額の損失を計上するに至りました。
また、セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/11/13 11:17
#4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
社グループでは、海運市況の低迷の長期化が想定を超えたため、業績が大幅に悪化し、前連結会計年度に続き、当第2四半期連結累計期間においても、48億53百万円の四半期純損失を計上しております。これにより、当社グループが将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象(以下、「重要事象等」という)が存在しております。
なお、当該重要事象等を改善するための具体的な対応策については「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載しております。2014/11/13 11:17
#5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、不定期船航路を中心とする海上運送事業を行っており、当社を中心として国外及び国内の輸送事業を展開しておりますが、外航海運市況が想定より悪化したため、前連結会計年度に続き、当第2四半期連結累計期間におきましても41億4百万円の営業損失、50億90百万円の経常損失及び48億53百万円の四半期純損失となり、営業活動によるキャッシュ・フローにつきましても31億38百万円のマイナスとなっております。この長期の業績の低迷の要因は、市況対比割高なコストの用船船舶の解約や保有船舶の売却等による適正な船隊規模への縮小を進めつつも、海運市況が継続して低迷し、収益が圧迫されているためであり、現在の海運市況の低迷が今後も続き、経営改善策が順調に進まなければ、営業損失が継続し、その結果資金繰りにも懸念が生じる可能性があります。
また、平成22年6月21日(現地時間)に提起されていた「オーシャン・ビクトリー」号の全損に関する訴訟について、平成25年7月30日(現地時間)に損害賠償約1億37百万ドル及び金利28百万ドル並びに訴訟費用の支払いを命じる第一審判決が当社に対し言い渡されております。
2014/11/13 11:17
#6 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日)当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日)
普通株式の期中平均株式数 (株)256,038,100256,021,627
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要――7月8日発行のD種種類株式なお、概要は「第3 提出会社の状況、(1)株式の総数等」に記載の通りであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2014/11/13 11:17

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。