有価証券報告書-第67期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 13:07
【資料】
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【項目】
132項目
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、次の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループ及び減損損失の金額
資産グループ用途減損損失の金額その他
船舶外航海運業4,771百万円6隻
売却予定資産船舶外航海運業771百万円2隻
遊休資産建物及び構築物群馬県利根郡
みなかみ町
器具及び備品福利厚生施設116百万円
土地

(2) 減損損失を認識するに至った経緯
(船舶)
現下の低迷した外航海運及び売船市況により収益性の低下が認められた資産について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(売却予定資産及び遊休資産)
正味売却価額が帳簿価額を下回った売却予定資産及び遊休資産について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は、各船舶について(特殊仕様船舶については管理会計上の区分にて)、それぞれ独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。船舶以外の資産については共用資産としております。また、売却予定資産及び遊休資産については、個別物件をグルーピングの最小単位としております。
(4) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額とし、売却予定価格から仲介手数料及び諸経費を差し引いた金額により算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、次の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループ及び減損損失の金額
資産グループ種類用途減損損失の金額その他
売却予定資産建設仮勘定外航海運業1,001百万円建造中の船舶1隻

(2) 減損損失を認識するに至った経緯
(売却予定資産)
正味売却価額が帳簿価額を下回った資産について、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は、各船舶について(特殊仕様船舶については管理会計上の区分にて)、それぞれ独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。船舶以外の資産については共用資産としております。また、売却予定資産及び遊休資産については、個別物件をグルーピングの最小単位としております。
(4) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額とし、売却予定価格から仲介手数料及び諸経費を差し引いた金額により算定しております。

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