- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
これを受けて、第1四半期連結会計期間において中期経営計画の前提となる船舶の使用方針を見直し、当該基準適用船のうち、長期の輸送契約等に従事することが保証されている船舶を除き、撒積船の耐用年数を従来の15年から20年に、タンカーの耐用年数を従来の13年から20年にそれぞれ変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ829百万円増加しております。
2016/02/09 14:42- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は57百万円、税金等調整前四半期純利益は1,305百万円それぞれ減少しております。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金が1,248百万円増加しております。
2016/02/09 14:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
燃料油価格は、当社の当第3四半期連結累計期間の平均消費価格はトン当たり約321ドル(内外地平均C重油)となり、前年同期比で約267ドル下落しました。また対米ドル円相場は期中平均で121円67銭と、前年同期比では16円56銭の円安となりました。
このような事業環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,071億82百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は58億34百万円(前年同期は83億10百万円の営業利益)、経常利益は47億91百万円(前年同期は97億21百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億55百万円(前年同期は80億36百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当第3四半期連結累計期間の各セグメントにおける営業の概況は、次の通りです。
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